

翻訳は機械翻訳により提供されています。提供された翻訳内容と英語版の間で齟齬、不一致または矛盾がある場合、英語版が優先します。

# Amazon Chime SDK の VideoFxProcessor オブジェクトの設定
<a name="configure-videofxprocessor"></a>

次の表では、設定できる `VideoFxProcessor` プロパティが一覧表示されています。表の下にある例は、一般的なランタイム設定を示しています。

**背景ぼかし**  
背景ぼかしでは、以下のプロパティを取得します。


| プロパティ | 型 | 説明 | 
| --- | --- | --- | 
| `isEnabled` | `boolean` | `true` の場合、フィルタで背景をぼかします。 | 
| `strength` | `string` | ぼかしの度合いを決定します。有効な値: `low` \$1 `medium` \$1 `high`. | 

**背景置換**  
背景置換では、以下のパラメータを取得します。


| プロパティ | 型 | 説明 | 
| --- | --- | --- | 
| `isEnabled` | `boolean` | `true` の場合、フィルタで背景が置換されます。 | 
| `backgroundImageURL` | `string` | 背景画像の URL。フィルタでは、現在の画面の大きさに合わせて画像のサイズを動的に変更します。`https://...` などの文字列や、`data:image/jpeg;base64` などのデータ URL を使用できます。 | 
| `defaultColor` | `string` | `000000` や `FFFFFF` などの 16 進数のカラー文字列、または `black` や `white` などの文字列。画像 URL を指定しない場合、プロセッサでは `defaultColor` を背景として使用します。`defaultColor` を指定しない場合、プロセッサはデフォルトの黒になります。 | 

**実行時に設定を変更する**  
`videoFxProcessor.setEffectConfig` パラメータを使用して、実行時に `VideoFxProcessor` 設定を変更できます。次の例は、背景置換を有効にして、背景ぼかを無効にする方法を示しています。

**注記**  
一度に 1 つのタイプの背景置換のみを指定できます。値を `backgroundImageURL` または `defaultColor` のどちらかに指定してください。ただし、両方を指定することはできません。

```
videoFxConfig.backgroundBlur.isEnabled = false;
videoFxConfig.backgroundReplacement.isEnabled = true;
try {
  await videoFxProcessor.setEffectConfig(videoFxConfig);
} catch(error) {
  logger.error(error.toString())
}
```

`setEffectConfig` で例外をスローしても、以前の設定は引き続き有効です。`setEffectConfig` では、`VideoFxProcessor.create` で例外をスローした際と同様の条件の下で例外をスローします。

次の例は、動画の実行中に背景画像を変更する方法を示しています。

```
videoFxConfig.backgroundReplacement.backgroundImageURL = "https://my-domain.com/my-other-image.jpg";
try {
  await videoFxProcessor.setEffectConfig(videoFxConfig);
} catch(error) {
  logger.error(error.toString())
}
```