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# Amazon Braket を有効にする
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**ヒント**  
**量子コンピューティングの基礎について説明します AWS。**[Amazon Braket Digital Learning Plan](https://skillbuilder.aws/learning-plan/EH35DWGU3R/amazon-braket--knowledge-badge-readiness-path-includes-labs) に登録し、一連のラーニングコースとデジタル評価を完了して自身にデジタルバッジを獲得してください。

アカウントで Amazon Braket を有効にするには、[AWS コンソール](https://console.aws.amazon.com/)を使用します。

**Topics**
+ [前提条件](#braket-enable-prereqs)
+ [Amazon Braket を有効にする手順](#braket-enable-steps)

## 前提条件
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Amazon Braket を有効にして実行するには、Amazon Braket アクションを開始する権限を持つユーザーまたはロールが必要です。これらの権限は、 **AmazonBraketFullAccess**  IAM ポリシー (arn:aws:iam::aws:policy/AmazonBraketFullAccess) に含まれています。

**注記**  
 *管理者の場合:*   
他のユーザーに Amazon Braket へのアクセス権を付与するには、ユーザーに *AmazonBraketFullAccess* ポリシー、または作成したカスタムポリシーをアタッチします。Amazon Braket の使用に必要なアクセス許可の詳細については、「[Amazon Braket へのアクセスを管理する](braket-manage-access.md)」を参照してください。

## Amazon Braket を有効にする手順
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1. を使用して [Amazon Braket コンソール](https://console.aws.amazon.com/braket/)にサインインします AWS アカウント。

1. Amazon Braket コンソールを開きます。

1. Braket ランディングページで [開始方法] をクリックして **[サービスダッシュボード]** ページに移動します。サービスダッシュボードの上部にあるアラートに従うことで、次の 3 つのステップに誘導されます。

   1. [サービスにリンクされたロール (SLR)](braket-slr.md) の作成

   1. サードパーティーの量子コンピュータへのアクセスの有効化

   1. 新しい Jupyter Notebook インスタンスの作成

サードパーティーの量子デバイスを使用するには、自身 AWSとそれらのデバイス間のデータ転送に関する特定の条件に同意する必要があります。同意すべき条件は、Amazon Braket コンソールの **[アクセス許可と設定]** ページの **[全般]** タブに記載されています。

**注記**  
Braket のローカルシミュレーターやオンデマンドシミュレーターなど、サードパーティーが関与していない量子デバイスは、「**サードパーティーのデバイスを有効にする**」契約に同意しなくても使用できます。  
サードパーティーのハードウェアにアクセスするには、これらの条件を**アカウントごとに 1 回**同意するだけでよいのです。