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# S3 バケットに必要なクロスオリジンリソース共有 (CORS) のアクセス許可
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**クロスオリジンリソース共有 (CORS) のアクセス許可の要件**  
コンソールベースのモデル評価ジョブを実行する場合は、モデル評価ジョブで指定されたすべての Amazon S3 バケットに対して、クロスオリジンリソース共有 (CORS) アクセス許可を必ず有効にする必要があります。詳細については、「[S3 バケットに必要なクロスオリジンリソース共有 (CORS) のアクセス許可](#model-evaluation-security-cors)」を参照してください。

Amazon Bedrock コンソールを使用するモデル評価ジョブを作成する場合、S3 バケットで CORS 設定を指定する必要があります。

CORS 設定は、バケットへのアクセスを許可するオリジン、各オリジンでサポートされるオペレーション (HTTP メソッド)、およびその他のオペレーション固有情報を識別するルールを定義するドキュメントです。S3 コンソールを使用して必要な CORS 設定を行う方法の詳細については、*「Amazon S3 ユーザーガイド」*の「[Cross-Origin Resource Sharing (CORS) の設定](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/enabling-cors-examples.html)」を参照してください。

S3 バケットに最低限必要な CORS 設定は次のとおりです。

```
[
    {
        "AllowedHeaders": [
            "*"
        ],
        "AllowedMethods": [
            "GET",
            "PUT",
            "POST",
            "DELETE"
        ],
        "AllowedOrigins": [
            "*"
        ],
        "ExposeHeaders": [
            "Access-Control-Allow-Origin"
        ]
    }
]
```