Amazon Bedrock ナレッジベースを使用してデータソースから情報を取得する - Amazon Bedrock

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Amazon Bedrock ナレッジベースを使用してデータソースから情報を取得する

ナレッジベースの設定後、ナレッジベース内のデータソースをクエリするようにアプリケーションを設定できます。ナレッジベースをクエリするには、以下の API オペレーションを利用できます。

  • Retrieve – クエリに最も関連性の高いソースチャンクまたはイメージをデータから取得し、レスポンスで配列として返します。

  • RetrieveAndGenerate – Amazon Bedrock で、Retrieve オペレーションと InvokeModel オペレーションを結合し、クエリに最も関連性の高いソースチャンクをデータから取得し、自然言語のレスポンスを生成します。データから特定のソースチャンクへの引用も含まれます。データソースにビジュアル要素が含まれている場合、モデルはテキストレスポンスを生成する際にこれらのイメージからのインサイトを活用し、イメージのソース属性を提供します。

  • GenerateQuery – 自然言語のユーザークエリを構造化データストアに適した形式のクエリに変換します。

RetrieveAndGenerate オペレーションは、GenerateQuery (ナレッジベースが構造化データストアに接続されている場合)RetrieveInvokeModel を背後で使用して、RAG プロセス全体を実行する複合アクションです。Amazon Bedrock ナレッジベースは、Retrieve オペレーションへのアクセスも提供するため、特定のユースケースに合わせて RAG の各ステップを切り離し、カスタマイズできます。

Retrieve または RetrieveAndGenerate を使用する際に再ランク付けモデルを使用して、クエリ中に取得されたドキュメントの関連性を再ランク付けすることもできます。

ナレッジベースのクエリ時にこれらの API オペレーションを使用する方法については、「クエリとレスポンスを使用してナレッジベースをテストする」を参照してください。