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Bedrock Data Automation コンソールを使用する
Amazon Bedrock Data Automation (BDA) では、情報を処理する際に 2 つの主要なアーティファクトが使用されます。出力設定が保存されるプロジェクト、および非構造化コンテンツの出力形式と抽出ロジックをカスタマイズできるブループリントです。
このセクションでは、BDA コンソールでのプロジェクトとブループリントの作成について説明します。BDA 内でのプロジェクトの仕組みの詳細については、「Bedrock Data Automation のプロジェクト」を参照してください。BDA におけるブループリントの詳細については、「カスタム出力のブループリントを作成する方法」を参照してください。
BDA コンソールのプロジェクト
BDA コンソールでは、プロジェクトを作成および管理できます。プロジェクトを使用すると、推論オペレーションの実行時に取得される標準出力を制御したり、推論中にカスタム出力を処理する方法を制御したりできます。
プロジェクトは、次の方法で作成します。
Amazon Bedrock サービスに移動します。サイドバーメニューから [データオートメーション] を選択します。
[プロジェクトを作成] を選択します。
プロジェクトに名前を付け、[プロジェクトを作成] を再度選択します。
これにより、プロジェクトの詳細ページが表示され、プロジェクトで有効になっている標準出力を確認できます。その後、[カスタム出力] タブを選択し、[ブループリントの作成] オプションを選択することで、カスタム出力を制御できます。さらに、既存のブループリントをプロジェクトに追加できます。
BDA コンソールでのブループリントの作成
または、サイドバーメニューから [データオートメーション] を選択し、カスタム出力設定に直接移動することもできます。BDA ダッシュボードで、[カスタム出力設定] タブを見つけてクリックします。これにより、ブループリント管理ページが表示されます。
ブループリント作成を開始する
[ブループリントの作成] ボタンをクリックして、新しいブループリントの作成プロセスを開始します。
[コンピュータからアップロード] または [S3 からインポート] を選択し、処理するファイルを表すファイルを指定します。
ブループリント生成用のブループリントプロンプトを入力します。プロンプトを入力するとき、アップロードしたドキュメントで検索できるフィールドを指定できます。データの正規化または検証を指定することもできます。
[ブループリントを生成] を選択します。
ブループリントに名前を付け、[ブループリントの作成] を選択します。
[カスタムブループリント] セクションで、[ブループリントの作成] ボタンを選択できます。
ブループリントが作成され、提供されたプロンプトに基づいて識別された抽出を確認できます。
ブループリントをプレビューする
プレビュー機能を使用し、サンプルデータを使用してブループリントをテストします。これにより、抽出とフォーマットが正常に機能していることを確認できます。
[ブループリントプロンプトを保存して終了する] を選択して、ブループリントをリソースとして保存します。
ブループリントを管理する
作成後、ブループリントダッシュボードからブループリントを管理できます。オプションには以下が含まれます。
既存のブループリントを編集する
ブループリントを複製する
ブループリントの削除
ブループリントのバージョン履歴を表示する
[プロジェクトに追加] ドロップダウンメニューを選択し、作成したプロジェクトを選択することで、プロジェクトにブループリントを追加することもできます。
ブループリントを使用する
作成したら、ブループリントを BDA プロジェクトで使用するか、API コールで直接使用して、非構造化コンテンツを処理できます。ブループリントを使用するには、次の手順に従います。
API コールを行う場合は、リクエストパラメータにブループリント ARN を含めます。詳細については、API コールに関するセクションを参照してください。
API コールを行う場合は、ブループリントを含むプロジェクトの ARN を含めます。詳細については、API コールに関するセクションを参照してください。
コンソールを使用してドキュメントを処理する
BDA コンソールでは、BDA が非構造化コンテンツから抽出できるインサイトを簡単にテストおよびプレビューすることもできます。これらのテストは、一度に 1 つのドキュメントでしか実行できません。複数のドキュメントを処理するには、「API の使用」を参照してください。サンプルドキュメント、画像、動画、またはオーディオファイルをアップロードすることができます。コンソールには、BDA が生成できるデフォルトのインサイトと、作成したカスタムブループリントを適用するオプションが表示されます。
作成してプロジェクトに適用したブループリントをテストするには、[データオートメーション] の [プロジェクト] セクションに移動し、プロジェクトを選択します。
プロジェクトの詳細ページが表示されたら、[テスト] を選択します。テストページでファイルを選択し、作成した標準出力またはブループリントを使用してファイルを処理できます。