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# メモリ要約のログ配信を有効にする
<a name="agents-memory-log-delivery-enable"></a>

Amazon Bedrock エージェントエイリアスのログ記録を有効にするには、[PutDeliverySource](https://docs.aws.amazon.com//AmazonCloudWatchLogs/latest/APIReference/API_PutDeliverySource.html) CloudWatch API を使用します。以下を必ず指定します。
+ `resourceArn` には、ログを生成して送信するエージェントエイリアスの Amazon リソースネーム (ARN) を指定します。
+ `logType` には、サポートされるログタイプとして `APPLICATION_LOGS` を指定します。

コンソールにサインインしたユーザーに、`bedrock:AllowVendedLogDeliveryForResource` アクセス許可を追加する必要もあります。このアクセス許可により、エージェントエイリアスリソースのログを配信できます。

特定のログ記録先に必要なすべてのアクセス許可を持つ IAM ロール/アクセス許可ポリシーの例を表示するには、「[さまざまな配信先に対して提供されるログのアクセス許可](https://docs.aws.amazon.com//AmazonCloudWatch/latest/logs/AWS-logs-and-resource-policy.html#AWS-vended-logs-permissions-V2)」を参照してください。この例を利用して、特定のログ記録先リソース (CloudWatch Logs、Amazon S3、または Amazon Data Firehose) への更新を許可するなど、ログ記録先の詳細を指定します。