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Amazon Bedrock AgentCore での認証情報管理について - Amazon Bedrock AgentCore

Amazon Bedrock AgentCore での認証情報管理について

MicroVM メタデータサービス (MMDS)

Amazon Bedrock AgentCore Browser、AgentCore Code Interpreter、または AgentCore Runtime で実行ロールを設定すると、EC2 インスタンスがインスタンスメタデータサービス (IMDS) を使用する方法と同様に、基盤となるコンピューティングは MMDS を使用して認証情報にアクセスします。これにより、VM 内のサービスは S3 アクセスなどのオペレーションの一時的な AWS 認証情報を取得できます。これは、AgentCore Code Interpreter、AgentCore Browser、または AgentCore Runtime が実行されているネットワークモードとは無関係です。

重要

実行ロールのアクセス許可を設定するときは、VM 内で実行されているコードまたはアクターがメタデータエンドポイントを呼び出してこれらの認証情報にアクセスできるため、慎重に検討してください。

ロール設定のベストプラクティス

  • 実行ロールを設定するときは、最小特権の原則に従います。特に、任意のコードを生成できる LLMs でこれらのツールを使用する場合、アクセス許可を意図したもののみに制限することが重要です。

  • リソースに関連付けられた実行ロールが、リソースを呼び出すことができるユーザーと同等または少ない権限を持つようにすることで、特権のエスカレーションを回避します。

以下は、適切にスコープされたアクセス許可の例です。

{ "Effect": "Allow", "Action": ["s3:GetObject", "s3:PutObject"], "Resource": "arn:aws:s3:::<your-specific-bucket>/*" }