メモリの用語
- AgentCore メモリ
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エージェントのメモリリソースのプライマリの最上位コンテナ。各 AgentCore Memory は、エージェントまたはアプリケーションのすべてのイベントと抽出されたインサイトを保持します。
- メモリ戦略
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メモリ戦略は、短期メモリから長期メモリに情報を処理する方法を決定する設定可能なルールです。どのような種類の情報を保持するかを決定し、未加工の会話を構造化された有用な知識に変換します。
- Namespace
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名前空間は、長期的な記憶を論理的にグループ化して整理するために使用される構造化されたパスです。メモリ戦略で名前空間を定義することで、抽出されたすべてのメモリが予測可能なパスに整理され、取得、フィルタリング、アクセスコントロールに役立ちます。
- メモリレコード
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メモリレコードは、メモリリソース内の情報の構造化された単位です。各レコードは一意の識別子に関連付けられ、指定された名前空間に保存されるため、整理された取得と管理が可能になります。
- セッション
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カスタマーサポートの会話など、ユーザーとエージェント間の単一の継続的なやり取りを表します。一意の
sessionIdは、その会話内のすべてのイベントをグループ化するために使用されます。 - [Actor] (アクター)
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エージェントとやり取りするエンティティを表します。これは、人間のユーザー、別のエージェント、またはエージェントとのやり取りを開始するシステム (ソフトウェアまたはハードウェアコンポーネント) です。一意の は、メモリレコードが個人またはシステムに正しく関連付けられていること
actorIdを維持します。 - イベント
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イベントは短期メモリの基本単位です。これは、特定のアクターに関連付けられたセッション内の個別のインタラクションまたはアクティビティを表します。イベントは CreateEvent オペレーションを使用して保存され、
actorIdとsessionIdによって整理されます。各イベントはイミュータブルでタイムスタンプが付けられ、ユーザーメッセージ、システムアクション、ツール呼び出しなどのリアルタイムデータがキャプチャされます。 - イベントメタデータ
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イベントメタデータとは、AgentCore メモリ内のイベントに関するコンテキストを提供する補足情報を指します。メタデータは必ずしも明示的に必須ではありませんが、イベントの整理と取得を強化できます。