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# チュートリアル: Amazon EKS リソースを使用してアンマネージド型のコンピューティング環境を作成する
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Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) リソースを使用してアンマネージド型のコンピューティング環境を作成するには、次の手順を実行します。

1. [https://console.aws.amazon.com/batch/](https://console.aws.amazon.com/batch/) で AWS Batch コンソールを開きます。

1. ページ上部のナビゲーションバーから、 AWS リージョン 使用する を選択します。

1. ナビゲーションペインで、**コンピューティング環境]** を選択します。

1. **[作成]** を選択します。

1. 環境を設定します。

   1. **コンピューティング環境の設定** で、**Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)** を選択します。

   1. **オーケストレーションタイプ** で、**アンマネージド** を選択します。

1. **名前** で、コンピューティング環境の一意な名前を指定します。名前の最大長は 128 文字です。大文字、小文字、数字、ハイフン (-)、アンダースコア (\$1) を含めることができます。

1. **EKS クラスター** で、既存の Amazon EKS クラスターを選択します。新しい EKS クラスターを作成するには、[「Amazon EKS クラスターの作成」ページの](https://docs.aws.amazon.com/eks/latest/userguide/create-cluster.html)ステップに従います。

1. **名前空間** で、クラスター内の AWS Batch プロセスをグループ化する Kubernetes 名前空間を入力します。

1. (オプション) **最大 vCPUs**、プロビジョニングされた容量からジョブスケジューリングに使用できる vCPUs の最大数を指定します。

1. (オプション) **タグ** を展開します。**タグの追加** を選択し、キーと値のペアを入力します。

1. **次のページ** を選択します。

1. **レビュー** では、設定手順を確認します。変更する必要がある場合は、**[編集]** を選択します。完了したら、**コンピューティング環境の作成** を選択します。

**アンマネージド型のコンピューティング環境に Amazon EKS クラスターノードを割り当てる**  
アンマネージド型のコンピューティング環境を作成したら、Amazon EKS ノードにコンピューティング環境 UUID のラベルを付ける必要があります。  
まず、`DescribeComputeEnvironments`API 結果からコンピューティング環境 UUID を取得します。  

```
$ aws batch describe-compute-environments \
    --compute-environments unmanagedEksCE \
    --query "computeEnvironments[].{name: computeEnvironmentName, uuid: uuid}"
```
ノード情報を取得します。  

```
kubectl get nodes -o name
```
ノードに AWS Batch コンピューティング環境 UUID のラベルを付けます。  

```
kubectl label <node-name> batch.amazonaws.com/compute-environment-uuid=uuid
```