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# コンソールでイベントデータストアを削除する
<a name="query-event-data-store-delete"></a>

**注記**  
AWS CloudTrail Lake は、2026 年 5 月 31 日以降、新規のお客様に公開されなくなります。CloudTrail Lake を使用する場合は、その日付より前にサインアップします。既存のお客様は、通常どおりサービスを引き続き使用できます。詳細については、「[CloudTrail Lake の可用性の変更](cloudtrail-lake-service-availability-change.md)」を参照してください。

このセクションでは、CloudTrail コンソールを使用してイベントデータストアを削除する方法について説明します。を使用してイベントデータストアを削除する方法については AWS CLI、「」を参照してください[を使用してイベントデータストアを削除する AWS CLI](lake-cli-delete-eds.md)。

**注記**  
[終了保護](query-eds-termination-protection.md)または [Lake クエリフェデレーション](query-enable-federation.md)が有効になっている場合、イベントデータストアは削除できません。デフォルトでは、CloudTrail では終了保護が有効になり、イベントデータストアが誤って削除されるのを防ぎます。  
イベントタイプが **[統合からのイベント]** のイベントデータストアを削除するには、まず統合のチャネルを削除する必要があります。チャネルは、統合の [詳細] ページから、または **aws cloudtrail delete-channel** コマンドを使用して削除できます。詳細については、[チャネルを削除して との統合を削除する AWS CLI](lake-cli-delete-integration.md)を参照してください。

**イベントデータストアを削除するには**

1. にサインイン AWS マネジメントコンソール し、[https://console.aws.amazon.com/cloudtrail/](https://console.aws.amazon.com/cloudtrail/) で CloudTrail コンソールを開きます。

1. ナビゲーションペインの **[Lake]** で、**[イベントデータストア]** を選択します。

1. イベントデータストアを選択します。

1. [**Actions (アクション)**] では、[**Delete (削除)**] を選択します。

1. イベントデータストアの名前を入力して、削除することを確認します。

1. **[削除]** を選択します。

イベントデータストアを削除すると、イベントデータストアのステータスは `PENDING_DELETION` に変化し、7 日間その状態が続きます。7 日間の待機期間中は、イベントデータストアを[復元](query-eds-restore.md)できます。`PENDING_DELETION` 状態の間、イベントデータストアをクエリに使用することはできず、復元操作以外の操作をイベントデータストアで実行することはできません。削除保留中のイベントデータストアはイベントの取り込みを行わないため、料金は発生しません。削除保留中のイベントデータストアは、1 つの AWS リージョンに存在する可能性のあるイベントデータストアのクォータにカウントされます。