コンテンツ分野 4: モニタリングとロギング
タスクステートメント 4.1: ログとメトリクスの収集、集計、保存を設定する。
対象知識:
アプリケーションとインフラストラクチャをモニタリングする方法
Amazon CloudWatch メトリクス (名前空間、メトリクス、ディメンション、解像度など)
リアルタイムのログ取り込み
保管中および転送中のログとメトリクスの暗号化オプション [クライアント側とサーバー側、AWS Key Management Service (AWS KMS) など]
セキュリティ設定 (ログ収集を許可する IAM ロールや権限など)
対象スキル:
ログをセキュアに保存して管理
メトリクスフィルターを使用してログイベントから CloudWatch メトリクスを作成
CloudWatch メトリクスストリームの作成 (Amazon S3 または Amazon Kinesis Data Firehose オプションなど)
カスタムメトリクスの収集 (CloudWatch エージェントの使用など)
ログストレージライフサイクルの管理 (Amazon S3 ライフサイクル、CloudWatch Log グループの保持など)
CloudWatch Log サブスクリプションを使用してログデータを処理 (Amazon Kinesis、AWS Lambda、Amazon OpenSearch Service など)
フィルターとパターン構文または Amazon CloudWatch Logs Insights を使用してログデータを検索
ログデータの暗号化の設定 (AWS KMS など)
タスクステートメント 4.2: ログとメトリクスを監査、モニタリング、分析して問題を検出する。
対象知識:
異常検出アラーム (CloudWatch 異常検出など)
一般的な CloudWatch メトリクスとログ [Amazon EC2 の CPU 使用率、Amazon RDS でのキュー長、Application Load Balancer (ALB) の 5xx エラーなど]
Amazon Inspector と一般的な評価テンプレート
AWS Config ルール
AWS CloudTrail ログイベント
対象スキル:
CloudWatch ダッシュボードと Amazon QuickSight ビジュアライゼーションの構築
CloudWatch アラームと CloudWatch メトリクス (標準およびカスタム) との関連付け
さまざまなサービス (コンテナ、Amazon API Gateway、Lambda など) 用に AWS X-Ray を設定
リアルタイムログストリームの分析 (Amazon Kinesis Data Streams の使用など)
AWS サービスでのログの分析 (Amazon Athena、CloudWatch Logs Insights など)
タスクステートメント 4.3: 複雑な環境のモニタリングとイベント管理を自動化する。
対象知識:
イベント駆動型の非同期設計パターン [S3 イベント通知、または Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) や Lambda に対する Amazon EventBridge イベントなど]
さまざまな AWS サービスの自動スケーリング機能 [EC2 Auto Scaling グループ、RDS ストレージの自動スケーリング、Amazon DynamoDB、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) キャパシティープロバイダー、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) オートスケーラーなど]
アラート通知とアクション機能 (Amazon SNS、Lambda、EC2 の自動復旧に対する CloudWatch アラームなど)
AWS サービスのヘルスチェック機能 (ALB ターゲットグループ、Amazon Route 53 など)
対象スキル:
自動スケーリングのソリューションの設定 (DynamoDB、EC2 Auto Scaling グループ、RDS ストレージの自動スケーリング、ECS キャパシティープロバイダーなど)
CloudWatch カスタムメトリクスとメトリクスフィルター、アラーム、通知 (Amazon SNS、Lambda など) の作成
ログファイルを処理し (例えば Lambda を使用)、ログファイルを (OpenSearch Service、CloudWatch Logs などの) 別の送信先に配信するように S3 イベントを設定
特定のイベントパターンに基づいて通知を送信するように EventBridge を設定
EC2 インスタンスにエージェントをインストールして設定 [AWS Systems Manager Agent (SSM Agent)、CloudWatch エージェントなど]
問題を修復するために AWS Config ルールを設定
ヘルスチェックを設定 (Route 53、ALB など)