改訂 - AWS Certified Data Engineer

改訂

AWS 試験ガイドは、各認定試験において認定対象となる職務に関連する AWS のサービスおよび機能を確認し、スキルをテストするために、定期的に見直され、更新されています。試験ガイドの更新版は、更新内容が試験に反映される約 1 か月前に公開されます。

変更履歴

バージョン 公開日
1.0 これは初版です。
1.1 2025 年 12 月 12 日

試験ガイドのバージョン 1.0 で別々に記載されていた知識とスキルは、タスクごとの 1 つのスキルリストにまとめられています。バージョン 1.0 で既存のスキルと重複していた知識項目は、バージョン 1.1 で削除されました。

知識とスキルの変更点

バージョン 1.1 バージョン 1.0
スキル 1.4.8: 反復可能なリソースデプロイのために Infrastructure as Code (IaC) を使用する[AWS CloudFormation、AWSCloud Development Kit (AWS CDK) など]。 対象知識: 反復可能なデプロイのための Infrastructure as Code (IaC) [AWS Cloud Development Kit (AWS CDK)、AWS CloudFormation など]
スキル 2.1.3: ストレージサービスを適切なユースケースに適用する (HNSW などのインデックス作成アルゴリズムと Amazon Aurora PostgreSQL の使用、キーと値のペアに迅速にアクセスするための Amazon MemoryDB の使用など)。 対象スキル: 適切なユースケースへのストレージサービスの適用 (Amazon S3 など)
スキル 2.2.2: 技術データカタログを構築および参照する (AWSGlue Data Catalog、Apache Hive メタストアなど) 。 対象スキル: データカタログの構築と参照 (AWS Glue Data Catalog、Apache Hive メタストアなど)
スキル 2.4.4: AWSツール (Amazon SageMaker ML Lineage Tracking、Amazon SageMaker Catalog など) を使用してデータリネージュを確立する。 対象スキル: AWS ツール (Amazon SageMaker ML Lineage Tracking など) を使用したデータリネージュの確立
スキル 3.1.6: 変換対象のデータを準備する (AWSGlue DataBrew、Amazon SageMaker Unified Studio など)。 対象スキル: データ変換の準備 (AWS Glue DataBrew など)
スキル 3.2.3: Redshift と Athena の SQL を使用してデータのクエリやビューの作成を行う。 対象スキル: Athena を使用したデータのクエリやビューの作成
スキル 4.2.5: ビジネスニーズに対応する認可方法 (ロールベース、タグベース、属性ベース) を適用する。 対象知識: 認可方法 (ロールベース、ポリシーベース、タグベース、属性ベース)
スキル 4.2.6: 最小権限の原則を満たすカスタムポリシーを構成する。 対象知識: AWS セキュリティに適用される最小権限の原則
スキル 4.3.4: データの転送中または転送前に暗号化を有効にする。 対象スキル: 転送中のデータの暗号化の有効化
スキル 4.5.4: アカウントで発生した設定変更を表示する (AWS Config など)。 対象スキル: アカウントで発生した設定変更の管理 (AWS Config など)
スキル 4.5.5: データ主権を維持する。 対象知識: データ主権

追加された新しいスキル

  • スキル 1.2.10: データ処理のために大規模言語モデル (LLM) を統合する。

  • スキル 2.1.7: オープンテーブルフォーマットを管理する (Apache Iceberg など)。

  • スキル 2.1.8: ベクトルインデックスのタイプについて説明する (HNSW、IVF など)。

  • スキル 2.2.6: ビジネスデータカタログを作成および管理する (Amazon SageMaker Catalog など)。

  • スキル 2.4.6: ベクトル化の概念 (Amazon Bedrock ナレッジベースなど) について説明する。

  • スキル 4.1.7: SageMaker Unified Studio のドメイン、ドメインユニット、プロジェクトを使用する。

  • スキル 4.5.6: Amazon SageMaker Catalog プロジェクトを通じてデータアクセスを管理する。

  • スキル 4.5.7: ガバナンスデータフレームワークとデータ共有パターンについて説明する。

削除されたスキル

バージョン 1.1 では、既存のスキルで既にカバーされていた知識項目以外に削除された知識やスキルはありません。

対象および対象外のサービスの変更点

対象リストに追加されたサービス

  • Amazon Aurora

  • Amazon Q

  • Amazon Bedrock

  • Amazon Kendra

  • AWS Data Exchange

  • Amazon S3 Tables

対象リストから削除されたサービス

  • AWS Cloud9

  • AWS CodeCommit

  • AWS Schema Conversion Tool (AWS SCT)

対象外リストに追加されたサービス

対象外リストに追加されたサービスはありません。

対象外リストから削除されたサービス (すべてサービスの変更または廃止のため)

  • Amazon Honeycode

  • Amazon WorkDocs

  • Amazon Timestream

  • Amazon CodeWhisperer