

# Amazon Aurora DSQL でのインフラストラクチャセキュリティ
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マネージドサービスとして、Amazon Aurora DSQL は、「[セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンスに関するベストプラクティス](https://aws.amazon.com/architecture/security-identity-compliance)」で説明されている AWS グローバルネットワークセキュリティ手順によって保護されます。

ネットワーク経由で Aurora DSQL にアクセスするには、AWS が公開している API コールを使用します。クライアントは、Transport Layer Security (TLS) 1.2 以降をサポートする必要があります。また、DHE (Ephemeral Diffie-Hellman) や ECDHE (Elliptic Curve Ephemeral Diffie-Hellman) などの Perfect Forward Secrecy (PFS) を使用した暗号スイートもクライアントでサポートされている必要があります。これらのモードは Java 7 以降など、ほとんどの最新システムでサポートされています。

また、リクエストにはアクセスキー ID と、IAM プリンシパルに関連付けられているシークレットアクセスキーを使用して署名する必要があります。または、[AWS Security Token Service](https://docs.aws.amazon.com/STS/latest/APIReference/Welcome.html) (AWS STS) を使用して、一時的なセキュリティ認証情報を生成し、リクエストに署名することもできます。