

# SHOW COLUMNS
<a name="show-columns"></a>

指定された単一のテーブル、Athena ビュー、またはデータカタログビューの列名のみを表示します。Athena ビューのより詳細な情報を取得するには、代わりに AWS Glue Data Catalog をクエリします。詳細と例については、[AWS Glue Data Catalog をクエリする](querying-glue-catalog.md) トピックの次のセクションを参照してください。
+ 列メタデータ (データ型など) を表示するには、「[指定したテーブルまたはビューの列を一覧表示または検索する](querying-glue-catalog-listing-columns.md)」を参照してください。
+ `AwsDataCatalog` の特定のデータベース内の全テーブルですべての列を一覧表示するには、「[指定したテーブルまたはビューの列を一覧表示または検索する](querying-glue-catalog-listing-columns.md)」を参照してください。
+ `AwsDataCatalog` の全データベースにある全テーブルの全列を表示するには、「[全テーブルのすべての列を一覧表示する](querying-glue-catalog-listing-all-columns-for-all-tables.md)」を参照してください。
+ データベース内の特定のテーブルに共通する列を表示するには、「[特定のテーブルに共通する列を一覧表示する](querying-glue-catalog-listing-columns-in-common.md)」 を参照してください。

データカタログビューの場合、ステートメントの出力は Lake Formation アクセスコントロールによって制御され、呼び出し元がアクセスできる列のみが表示されます。

## 概要
<a name="synopsis"></a>

```
SHOW COLUMNS {FROM|IN} {{database_name}}.{{table_or_view_name}}
```

```
SHOW COLUMNS {FROM|IN} {{table_or_view_name}} [{FROM|IN} {{database_name}}]
```

`FROM` および `IN` キーワードは、同じように使用できます。{{table\_or\_view\_name}} または {{database\_name}} にハイフンのような特殊文字が含まれている場合は、名前をバッククォートで囲みます (``my-database`.`my-table`` など)。{{table\_or\_view\_name}} または {{database\_name}} をシングルクォートまたはダブルクォートで囲んではいけません。現在、`LIKE` およびパターンマッチングの式の使用はサポートされていません。

## 例
<a name="examples"></a>

次の例はどれも同等で、`customers` データベース内の `orders` テーブルの列を表示します。最初の 2 つの例では、`customers` が現在のデータベースとします。

```
SHOW COLUMNS FROM orders
```

```
SHOW COLUMNS IN orders
```

```
SHOW COLUMNS FROM customers.orders
```

```
SHOW COLUMNS IN customers.orders
```

```
SHOW COLUMNS FROM orders FROM customers
```

```
SHOW COLUMNS IN orders IN customers
```