

# はじめに
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このチュートリアルは、Amazon Athena を使用したデータのクエリについて詳しく説明するもので、Amazon Simple Storage Service に保存されたサンプルデータに基づいたテーブルを作成し、テーブルをクエリして、クエリ結果を確認します。

チュートリアルではライブリソースを使用するため、実行したクエリに対する料金が発生します。このチュートリアルが使用する場所にあるサンプルデータに対する料金は発生しませんが、独自のデータファイルを Amazon S3 にアップロードする場合は、料金が適用されます。

## 前提条件
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+ まだサインアップしていない場合は、[AWS アカウントにサインアップ](setting-up.md#sign-up-for-aws)します。
+ Athena で使用しているものと同じ AWS リージョン (米国西部 (オレゴン) など) とアカウントを使用して、Athena からのクエリ結果を保存する[バケットを Amazon S3 に作成](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/create-bucket.html)するためのステップを実行します。このバケットをクエリ出力の場所として設定します。

**Topics**
+ [前提条件](#getting-started-prerequisites)
+ [ステップ 1: データベースを作成する](step-1-create-a-database.md)
+ [ステップ 2: テーブルを作成する](step-2-create-a-table.md)
+ [ステップ 3: データをクエリする](step-3-query-data.md)
+ [ステップ 4: 名前付きクエリを使用する](step-4-use-named-queries.md)
+ [ステップ 5: キーボードショートカットと入力候補を使用する](step-5-using-keyboard-shortcuts.md)
+ [ステップ 6: 他のデータソースに接続する](step-6-connect-to-other-data-sources.md)