

# Amazon Athena のデータ型
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`CREATE TABLE` を実行するときは、列名と、各列に含めることができるデータ型を指定します。作成するテーブルは、AWS Glue Data Catalog に保存されます。

他のクエリエンジンとの相互運用性を促進するため、Athena は `CREATE TABLE` などの DDL ステートメントに [Apache Hive](https://cwiki.apache.org/confluence/display/Hive/LanguageManual+Types) データ型名を使用します。`SELECT`、`CTAS`、および `INSERT INTO` などの DML クエリの場合、Athena は [Trino](https://trino.io/docs/current/language/types.html) データ型名を使用します。以下の表は、Athena でサポートされるデータ型を示しています。DDL 型と DML 型が名前、可用性、構文といった点で異なる場合は、個別の列に表示されます。


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[See the AWS documentation website for more details](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/athena/latest/ug/data-types.html)

**Topics**
+ [データ型の例](data-types-examples.md)
+ [データ型に関する考慮事項](data-types-considerations.md)
+ [タイムスタンプデータを使用する](data-types-timestamps.md)