

# AWS Serverless Application Repository を使用してデータソースコネクタをデプロイする
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データソースコネクタをデプロイするには、AWS Glue 接続を使用する代わりに [AWS Serverless Application Repository](https://aws.amazon.com/serverless/serverlessrepo/) を使用できます。

**注記**  
カスタムコネクタを使用している場合、または古いコネクタを使用する必要がある場合にのみ、SAR を使用することをお勧めします。それ以外の場合は、Athena コンソールを使用することをお勧めします。

AWS Serverless Application Repository を使用すると、使用する対象のコネクタを検索し、コネクタに必要なパラメータを指定した上で、そのコネクタをアカウントにデプロイできます。コネクタのデプロイが完了したら、Athena コンソールを使用して Athena がデータソースを使用できるようにします。

## アカウントへのコネクタのデプロイ
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**AWS Serverless Application Repository を使用してデータソースコネクタをアカウントにデプロイするには**

1. AWS マネジメントコンソール にサインインし、**サーバーレスアプリケーションリポジトリ**を開きます。

1. ナビゲーションペインで、[**Available applications**] (利用可能なアプリケーション) を選択します。

1. **[Show apps that create custom roles or resource policies]** (カスタム IAM ロールまたはリソースポリシーを作成するアプリを表示する) オプションを選択します。

1. 検索ボックスに、コネクタの名前を入力します。事前構築された Athena データコネクタのリストについては、「[使用可能なデータソースコネクタ](connectors-available.md)」を参照してください。

1. コネクタの名前を選択します。コネクタを選択すると、Lambda 関数の **[Application details]** (アプリケーションの詳細) ページが AWS Lambda コンソールに表示されます。

1. 詳細ページの右側の **[Application settings]** (アプリケーションの設定) で、必要な情報を入力します。最低限必要な設定は次のとおりです。Athena で構築されるデータコネクタのその他の設定可能なオプションについては、GitHub の「[Available connectors](https://github.com/awslabs/aws-athena-query-federation/wiki/Available-Connectors)」(使用可能なコネクタ) の対応するトピックを参照してください。
   + **AthenaCatalogName** — ターゲットとなるデータソースを示す小文字の Lambda 関数の名前 (例えば、`cloudwatchlogs`)。
   + **SpillBucket** — アカウント内の Amazon S3 バケットを指定して、Lambda 関数のレスポンスサイズ制限を超える大規模なレスポンスペイロードからデータを受信します。

1. **[I acknowledge that this app creates custom IAM roles and resource policies]** (このアプリがカスタム IAM ロールとリソースポリシーを作成することを承認します) を選択します。詳細については、**[Info]** (情報) リンクを選択してください。

1. **[Application settings]** (アプリケーションの設定) セクションの右下で **[Deploy]** (デプロイ) を選択します。デプロイが完了すると、Lambda 関数が Lambda コンソールの [**リソース**] セクションに表示されます。

## コネクタを Athena で使用できるようにする
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Athena コンソールを使用して、データソースコネクタを Athena で使用できるようにします。

**データソースコネクタを Athena で使用できるようにするには**

1. [https://console.aws.amazon.com/athena/](https://console.aws.amazon.com/athena/home) で Athena コンソールを開きます。

1. コンソールのナビゲーションペインが表示されない場合は、左側の展開メニューをクリックします。  
![展開メニューを選択します。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/athena/latest/ug/images/nav-pane-expansion.png)

1. ナビゲーションペインで、**[データソースとカタログ]** を選択します。

1. **[データソースとカタログ]** ページで **[データソースを作成]** を選択します。

1. **[データソースを選択]** で、AWS Serverless Application Repository でコネクタを作成したデータソースを選択します。このチュートリアルでは、フェデレーションデータソースとして **Amazon CloudWatch Logs** を選択します。

1. [**次へ**] を選択します。

1. [**Data source details**] (データソースの詳細) ページの [**Data source name**] (データソース名) に、Athena からデータソースをクエリする際に SQL ステートメントで使用する名前 (例えば `CloudWatchLogs`) を入力します。名前は最大 127 文字で、アカウント内で一意である必要があります。この設定は、作成後に変更することはできません。有効な文字は、a～z、A～Z、0～9、\_ (アンダースコア)、@ (at マーク)、および - (ハイフン) です。`awsdatacatalog`、`hive`、`jmx`、および `system` の名前は Athena によって予約されており、データソース名には使用できません。

1. [**接続の詳細**] セクションで、[**Lambda 関数を選択または入力**] ボックスを使って、先ほど作成した関数の名前を選択します。Lambda 関数の ARN が表示されます。

1. (オプション) **[Tags]** (タグ) でキーと値のペアを追加して、このデータソースに関連付けます。タグの詳細については、[Athena リソースにタグ付けする](tags.md)を参照してください。

1. [**次へ**] を選択します。

1. [**Review and create**] (確認と作成) ページで、データソースの詳細について確認し、[**Add data source**] (データソースの追加) を選択します。

1. データソースのページの [**データソースの詳細**] セクションには、新しいコネクタに関する情報が表示されます。これで、Athena クエリでコネクタを使用できるようになりました。

   データコネクタを使用したクエリについては、「[フェデレーティッドクエリを実行する](running-federated-queries.md)」を参照してください。