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# Image Builder のトラブルシューティング
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Amazon WorkSpaces Applications Image Builder を使用する際に発生する可能性のある問題は次のとおりです。

**Topics**
+ [Image Builder からインターネットに接続できない。](#troubleshooting-01)
+ [アプリケーションをインストールするときに、「このオペレーティングシステムのバージョンはサポートされていません」というエラーが表示されます。](#troubleshooting-02)
+ [自分のアプリケーションを開くために Windows PowerShell スクリプトを使いたいのですが。](#use-powershell-launch-application)
+ [ユーザーが ClickOnce アプリケーションを利用できるようにしたいのですが。](#clickonce-applications)
+ [Image Builder に接続するときに、Ctrl\$1Alt\$1Delete を入力してログインするように求めるログイン画面が表示されます。しかし、キーストロークがローカルマシンにインターセプトされます。](#troubleshooting-03)
+ [管理者モードおよびテストモードに切り替えるときに、パスワードが要求されます。パスワードを取得する方法がわかりません。](#troubleshooting-04)
+ [インストールされているアプリケーションを追加するとエラーが発生します。](#troubleshooting-05)
+ [Image Builder のバックグラウンドサービスを誤って終了して、切断されました。Image Builder に接続できなくなりました。](#troubleshooting-06)
+ [アプリケーションのテストモードでの起動ができなくなります。](#troubleshooting-07)
+ [VPC で、アプリケーションがネットワークリソースに接続できませんでした。](#troubleshooting-08)
+ [Image Builder デスクトップをカスタマイズしましたが、作成したイメージからフリートを起動してセッションに接続した後、変更内容が使用できません。](#troubleshooting-09)
+ [アプリケーションを起動するときにコマンドラインパラメータがなくなります。](#troubleshooting-10)
+ [ウイルス対策アプリケーションをインストールした後、フリートでイメージを使用できません。](#troubleshooting-11)
+ [イメージ作成に失敗しました。](#troubleshooting-12)
+ [PrewarmManifest.txt へのアクセスが拒否されたというエラーメッセージが表示され、Image Assistant `create-image` オペレーションが失敗しました](#create-image-cli-operation-fails)

## Image Builder からインターネットに接続できない。
<a name="troubleshooting-01"></a>

Image Builder は、デフォルトではインターネットと通信することはできません。この問題を解決するには、インターネットにアクセスできる VPC サブネットで Image Builder を起動します。VPC サブネットからのインターネットアクセスを有効にするには、[NAT ゲートウェイ](https://docs.aws.amazon.com/vpc/latest/userguide/vpc-nat-gateway.html)を使用します。または、VPC にインターネットゲートウェイを設定し、Image Builder に Elastic IP アドレスをアタッチできます。詳細については、「[Amazon WorkSpaces アプリケーションのネットワークとアクセス](managing-network.md)」を参照してください。

## アプリケーションをインストールするときに、「このオペレーティングシステムのバージョンはサポートされていません」というエラーが表示されます。
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Windows Server 2016、Windows Server 2019、Windows Server 2022、および Windows Server 2025 にインストールできるアプリケーションのみを WorkSpaces Applications イメージに追加できます。Image Builder に該当する場合、アプリケーションがこれらのオペレーティングシステムのいずれかでサポートされているかどうかを確認します。

## 自分のアプリケーションを開くために Windows PowerShell スクリプトを使いたいのですが。
<a name="use-powershell-launch-application"></a>

Windows PowerShell スクリプトを使用して、フリートインスタンスでアプリケーションを開くことができます。アプリケーションを開く前に、これを実行してアプリケーションまたは環境を設定できます。アプリケーションの Windows PowerShell スクリプトを起動するには、Image Assistant の PowerShell で .exe ファイルを指定します。`C:\Windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe` に移動し、次の起動パラメータを指定します。

-file "C:\$1Path\$1To\$1PowerShell\$1Script.ps1"

**注記**  
指定されたスクリプトでアプリケーションを起動できるようにするには、PowerShell スクリプトの実行ポリシーを上書きする必要があります。そのためには、**-ExecutionPolicy Bypass** を起動パラメータに追加します。

## ユーザーが ClickOnce アプリケーションを利用できるようにしたいのですが。
<a name="clickonce-applications"></a>

WorkSpaces Applications ユーザーが ClickOnce アプリケーションを使用できるようにするには、まず管理者として Image Builder にアプリケーションをインストールし、次にテンプレートユーザーとしてアプリケーションをインストールする必要があります。ClickOnce アプリケーションにはユーザー固有のインストールが必要なため、ユーザーがフリートインスタンスからアプリケーションを起動できるようにするには、テンプレートユーザーとしてアプリケーションをインストールする必要があります。ClickOnce アプリケーションをインストールするには、管理者として、次にテンプレートユーザーとして、次のステップを実行します。

1. [https://console.aws.amazon.com/appstream2/home](https://console.aws.amazon.com/appstream2/home) で WorkSpaces アプリケーションコンソールを開きます。

1. 左側のナビゲーションペインで、**[Images]** (イメージ)、**[Image Builder]** の順に選択します。

1. リストで、使用する Image Builder を選択し、管理者 としてログインします。

1. `appref-ms` ファイルを呼び出すバッチファイルをユーザープロファイル内に作成します。%APPDATA% 環境変数を使用して、C:\$1Users\$1username\$1AppData\$1Roaming を置き換えます。バッチファイル呼び出しの例を次に示します。

   ```
   explorer "%APPDATA%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Company\ClickOnce.appref-ms"
   ```

1. Image Builder デスクトップから、Image Assistant を開きます。

1. [**Configure Apps (アプリケーションの構成)**] ページで、[**Switch user (ユーザーの切り替え)**] を選択します。

1. [**Local User**] タブで、[**Template User**] を選択します。

1. テンプレートユーザーとしてログインした後、アプリケーションをもう一度インストールします。

1. Image Builder デスクトップから、Image Assistant を開きます。

1. [**アプリの構成** ページで、ClickOnce アプリケーションを開いて正しく機能していることを確認します。テストが完了したら、[**Switch user (ユーザーの切り替え)**] を選択します。

1. 管理者として再度ログインし、Image Assistant で必要なステップを実行してイメージの作成を終了します。

## Image Builder に接続するときに、Ctrl\$1Alt\$1Delete を入力してログインするように求めるログイン画面が表示されます。しかし、キーストロークがローカルマシンにインターセプトされます。
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クライアントが、特定のキーの組み合わせを Image Builder セッションに送信せずに、ローカルでインターセプトする場合があります。Ctrl\$1Alt\$1Delete キーの組み合わせを Image Builder に確実に送信するために、[**Admin Commands**]、[**Send Ctrl\$1Alt\$1Delete**] の順に選択します。[**Admin Commands**] メニューは、Image Builder セッションツールバーの右上隅で利用できます。

## 管理者モードおよびテストモードに切り替えるときに、パスワードが要求されます。パスワードを取得する方法がわかりません。
<a name="troubleshooting-04"></a>

WorkSpaces アプリケーションは通常、自動的に選択したユーザーモードにログインします。状況によっては、この切り替えが自動的に行われないことがあります。パスワードがリクエストされた場合は、[**Admin Commands (管理コマンド)**]、[**Log me in (ログイン)**] の順に選択します。ワンタイムパスワードを Image Builder に安全に送信し、[**Password**] フィールドに貼り付けます。

## インストールされているアプリケーションを追加するとエラーが発生します。
<a name="troubleshooting-05"></a>

アプリケーションのタイプがサポートされているかどうかを確認してください。アプリケーションのタイプ `.exe`､`.lnk`､および `.bat` を追加できます。

`C:\Users` フォルダの階層にアプリケーションがインストールされているかを確認してください。`C:\Users` にインストールされているアプリケーションはサポートされていません。アプリケーションをインストールするときは、`C:\` の別のインストールフォルダを選択してください。

## Image Builder のバックグラウンドサービスを誤って終了して、切断されました。Image Builder に接続できなくなりました。
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Image Builder を停止して、再起動し、再度接続してください。問題が解決しない場合は、新しい Image Builder を起動 (作成) する必要があります。Image Builder インスタンスで実行されているバックグラウンドサービスを停止しないでください。停止すると、Image Builder セッションが中断されたり、イメージ作成に支障が生じたりする場合があります。

## アプリケーションのテストモードでの起動ができなくなります。
<a name="troubleshooting-07"></a>

アプリケーションで、昇格されたユーザー権限、または通常は管理者のみが使用できる特別なアクセス権限が必要かどうかを確認してください。Image Builder テストモードには、エンドユーザーが WorkSpaces アプリケーションテストフリートで持っているのと同じ、Image Builder インスタンスに対する制限されたアクセス許可があります。昇格されたアクセス許可を必要とするアプリケーションは、Image Builder テストモードでは起動しません。

## VPC で、アプリケーションがネットワークリソースに接続できませんでした。
<a name="troubleshooting-08"></a>

Image Builder が、正しい VPC サブネットで起動されたかどうかを確認してください。また、必要に応じて VPC のルートテーブルが接続を許可するように設定されていることも確認してください。

## Image Builder デスクトップをカスタマイズしましたが、作成したイメージからフリートを起動してセッションに接続した後、変更内容が使用できません。
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時間の設定など、ローカルユーザーセッションの一部として保存される変更は、イメージを作成するときに保持されません。ローカルユーザーセッションの変更を保持するには、Image Builder インスタンスのローカルグループポリシーに追加します。

## アプリケーションを起動するときにコマンドラインパラメータがなくなります。
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Image Builder を使用してアプリケーションをイメージに追加するときに、コマンドラインパラメータを指定できます。アプリケーションの起動パラメータをユーザーごとに変更しない場合は、Image Builder インスタンスでアプリケーションをイメージに追加する際に起動パラメータを入力できます。

起動ごとに起動パラメータが異なる場合は、`CreateStreamingURL` API を使用して、プログラムによって指定できます。API フィールドで、`sessionContext` パラメータと `applicationID` パラメータを設定します。sessionContext はアプリケーションの起動時にコマンドラインオプションとして含まれています。

起動パラメータをオンザフライで計算する必要がある場合は、スクリプトを使用してアプリケーションを起動することができます。計算されたパラメータを使用してアプリケーションを起動する前に、スクリプト内で `sessionContext` パラメータを解析できます。

## ウイルス対策アプリケーションをインストールした後、フリートでイメージを使用できません。
<a name="troubleshooting-11"></a>

イメージを作成する前に Image Builder を使用して、ウイルス対策プログラムを含む任意のツールを WorkSpaces アプリケーションスタックにインストールできます。ただし、これらのプログラムは、ネットワークポートをブロックしたり、WorkSpaces Applications サービスで使用されるプロセスを停止したりしないでください。イメージを作成して、これをフリートで使用する前に、アプリケーションを Image Builder テストモードでテストすることをお勧めします。

## イメージ作成に失敗しました。
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イメージの作成を開始する前に、WorkSpaces アプリケーションサービスに変更を加えていないことを確認します。イメージを再度作成してみてください。失敗した場合は、 AWS サポートにお問い合わせください。詳細については、[AWS サポート センター](https://console.aws.amazon.com/support/home#/)を参照してください。

## PrewarmManifest.txt へのアクセスが拒否されたというエラーメッセージが表示され、Image Assistant `create-image` オペレーションが失敗しました
<a name="create-image-cli-operation-fails"></a>

アプリケーションの最適化マニフェストは、昇格された権限で作成されています。イメージを作成するには、次のいずれかを実行してから、もう一度試してください。
+ Image Assistant コマンドラインインターフェイス (CLI) 実行可能ファイル (Image-Assistant.exe) を管理者特権で実行する。
+ アプリケーションの最適化マニフェストファイルを削除する。