

# API Gateway の REST API パラメータマッピング
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**注記**  
HTTP API を使用している場合は、「[API Gateway で HTTP API の API リクエストとレスポンスを変換する](http-api-parameter-mapping.md)」を参照してください。

パラメータマッピングでは、リクエストまたはレスポンスパラメータをマッピングします。パラメータのマッピングには、パラメータマッピング式または静的な値を使用できます。マッピング式のリストについては、「[API Gateway での REST API パラメータマッピングのソースのリファレンス](rest-api-parameter-mapping-sources.md)」を参照してください。パラメータマッピングは、プロキシ統合と非プロキシ統合の統合リクエストでは使用できますが、統合レスポンスでは、非プロキシ統合を使用する必要があります。

例えば、メソッドリクエストヘッダーパラメータ `puppies` を統合リクエストヘッダーパラメータ `DogsAge0` にマッピングできます。その後、クライアントが API にヘッダー `puppies:true` を送信すると、統合リクエストはリクエストヘッダー `DogsAge0:true` を統合エンドポイントに送信します。次の図は、この例のリクエストライフサイクルを説明しています。

![リクエストの API Gateway パラメータマッピングの例の図](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/apigateway/latest/developerguide/images/parameter-mapping-example1.png)


API Gateway を使用してこの例を作成するには、「[例 1: メソッドリクエストパラメータを統合リクエストパラメータにマッピングする](request-response-data-mappings.md#request-response-data-mappings-example-1)」を参照してください。

 別の例としては、統合レスポンスヘッダーパラメータ `kittens` をメソッドレスポンスヘッダーパラメータ `CatsAge0` にマッピングすることもできます。その後、統合エンドポイントが `kittens:false` を返すと、クライアントはヘッダー `CatsAge0:false` を受け取ります。次の図は、この例のリクエストライフサイクルを説明しています。

![レスポンスの API Gateway パラメータマッピングの例の図](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/apigateway/latest/developerguide/images/parameter-mapping-example2.png)


**Topics**
+ [API Gateway での REST API パラメータマッピングの例](request-response-data-mappings.md)
+ [API Gateway での REST API パラメータマッピングのソースのリファレンス](rest-api-parameter-mapping-sources.md)