

# API Gateway で REST API をモニタリングする
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このセクションでは、CloudWatch のメトリクス、CloudWatch Logs、Firehose、AWS X-Ray を使用して API をモニタリングする方法について説明します。CloudWatch の実行ログと CloudWatch のメトリクスを組み合わせることにより、エラーの記録と実行のトレースを行って、API のパフォーマンスをモニタリングすることができます。API コールを Firehose のログに記録することもできます 。AWS X-Ray を使用して、API を構成するダウンストリームサービスを通じて呼び出しをトレースすることもできます。

**注記**  
API Gateway は、次の場合にログとメトリクスが生成されない可能性があります。  
413 Request Entity Too Large エラー
431 Request Header Fields Too Large エラー
過剰な 429 Too Many Requests エラー
API マッピングを持たないカスタムドメインに送信されたリクエストからの 400 シリーズのエラー
内部の障害によって発生した 500 シリーズのエラー
API Gateway は、REST API メソッドをテストするときに、ログとメトリクスを生成しません。CloudWatch エントリがシミュレートされます。詳細については、「[API Gateway コンソールを使用して REST API メソッドをテストする](how-to-test-method.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [Amazon CloudWatch のメトリクスを使用して REST API の実行をモニタリングする](monitoring-cloudwatch.md)
+ [API Gateway で REST API の CloudWatch ログ記録を設定する](set-up-logging.md)
+ [API Gateway で REST API コールのログを Amazon Data Firehose に記録する](apigateway-logging-to-kinesis.md)
+ [API Gateway のアクセスのログ記録のための変数](api-gateway-variables-for-access-logging.md)
+ [API Gateway で X-Ray を使用して REST API へのユーザーリクエストをトレースする](apigateway-xray.md)