

# API Gateway HTTP API
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REST API と HTTP API は、いずれも RESTful API 製品です。REST API は HTTP API よりも多くの機能をサポートしていますが、HTTP API は低価格で提供できるように最小限の機能で設計されています。詳細については、「[REST API と HTTP API のどちらかを選択する](http-api-vs-rest.md)」を参照してください。

HTTP API を使用して、AWS Lambda 関数またはルーティング可能な HTTP エンドポイントにリクエストを送信できます。たとえば、バックエンドの Lambda 関数と統合する HTTP API を作成できます。クライアントが API を呼び出すと、API Gateway はリクエストを Lambda 関数に送信し、関数のレスポンスをクライアントに返します。

HTTP API は、[OpenID Connect](https://openid.net/developers/how-connect-works/) と [OAuth 2.0](https://oauth.net/2/) 認可をサポートしています。クロスオリジンリソース共有 (CORS) と自動デプロイのサポートが組み込まれています。

AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、API、CloudFormation、または SDK を使用して HTTP API を作成できます。

**Topics**
+ [API Gateway で HTTP API を開発する](http-api-develop.md)
+ [HTTP API を公開してユーザーが呼び出せるようにする](http-api-publish.md)
+ [API Gateway で HTTP API を保護する](http-api-protect.md)
+ [API Gateway で HTTP API をモニタリングする](http-api-monitor.md)
+ [API Gateway における HTTP API の問題のトラブルシューティング](http-api-troubleshooting.md)