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# IDE の Amazon Q Developer チャットへのコンテキストの追加
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統合開発環境 (IDE) で Amazon Q とチャットする際は、Amazon Q が回答を調整および改善するために使用できるファイルやフォルダなどの追加の*コンテキスト*を Amazon Q に提供できます。

Amazon Q にコンテキストを提供するには、次の 2 つの方法があります。
+ **明示的** – コンテキストを明示的に指定するには、チャットウィンドウに **@** と入力します。**@** は、コンテキストとして含める項目を選択するためのコンテキストピッカーポップアップを起動します。また、**@** と入力し、ファイル、フォルダ、またはその他のコンテキストタイプの名前を入力し始めて、オートコンプリート機能を使用することもできます。詳細については、「[明示的なコンテキストタイプ](#context-explicit)」を参照してください。
+ **自動** – コンテキストを自動で提供するには、チャットの外部でコンテキストを個別にセットアップします。Amazon Q は、プロジェクトの開発者がチャットウィンドウに質問を入力するたびに、コンテキストを自動的に参照します。詳細については、「[自動コンテキストタイプ](#context-automatic)」を参照してください。

Amazon Q が回答を生成すると、**[コンテキスト]** ドロップダウンリストにコンテキストとして使用したファイルが表示されます。これは、回答の先頭のすぐ上に表示されます。

## 明示的なコンテキストタイプ
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チャットに **@** と入力すると、次のコンテキストタイプから選択できます。
+ **@workspace** – Amazon Q は、プロジェクトのワークスペースを回答のコンテキストとして使用します。**@workspace** オプションには設定が必要です。詳細については、「[IDE の Amazon Q Developer チャットへのワークスペースコンテキストの追加](workspace-context.md)」を参照してください。
+ **フォルダ** – Amazon Q は、現在のプロジェクトのフォルダのリストを表示し、選択したフォルダを回答のコンテキストとして使用します。
+ **ファイル** – Amazon Q は、現在のプロジェクトのファイルのリストを表示し、選択したファイルを回答のコンテキストとして使用します。
+ **コード** – Amazon Q は、現在のプロジェクトのクラス、関数、グローバル変数のリストを表示し、選択したものを回答のコンテキストとして使用します。
+ **画像** – Amazon Q では、画像をプロンプトのコンテキストとして追加できます。これは、UI モックアップやシーケンス図からコードを生成するなどのシナリオで役立ちます。画像は JPEG、PNG、GIF、または WebP 形式で、最大サイズは 3.75 MB、8,000 x 8,000 ピクセルです。コンテキストに固定された画像を含め、1 つのメッセージに最大 20 個の画像を含めることができます。
+ **プロンプト** – Amazon Q は、保存したプロンプトのリストを表示し、選択したプロンプトを回答のコンテキストとして使用します。**プロンプト**オプションには設定が必要です。詳細については、「[Amazon Q Developer チャットで使用するプロンプトをライブラリに保存する](context-prompt-library.md)」を参照してください。

## 自動コンテキストタイプ
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以下のタイプのコンテキストは、設定されている場合、Amazon Q によって自動的に使用されます。
+ **プロジェクトルール** – Amazon Q は、コンテキストとして定義した一連のプロジェクトルールを自動的に使用します。詳細については、「[Amazon Q Developer チャットで使用するプロジェクトルールの作成](context-project-rules.md)」を参照してください。
+ **カスタマイズ** – Amazon Q は、ソースコードのリポジトリをコンテキストとして自動的に使用します。