

# ステップ 3: Amazon EC2 インスタンスの設定
<a name="DAX.client.configure-ec2-instance"></a>

Amazon EC2 インスタンスが使用可能になったら、インスタンスにログインして使用準備を整えます。

**注記**  
次のステップは、Linux を実行するコンピュータから Amazon EC2 インスタンスに接続することを想定しています。その他の接続方法については、「Amazon EC2 ユーザーガイド」の「[Linux インスタンスへの接続](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/AccessingInstances.html)」を参照してください。**

**EC2 インスタンスを設定するには**

1. Amazon EC2 コンソール ([https://console.aws.amazon.com/ec2/](https://console.aws.amazon.com/ec2/)) を開きます。

1. 次の例のように、`ssh` コマンドを使用して Amazon EC2 インスタンスにログインします。

   ```
   ssh -i my-keypair.pem ec2-user@public-dns-name
   ```

   プライベートキーファイル (`.pem` ファイル) とインスタンスのパブリック DNS 名を指定する必要があります。(「[ステップ 1: Amazon EC2 インスタンスを起動する](DAX.client.launch-ec2-instance.md)」を参照してください。)

   ログイン ID は `ec2-user` です。パスワードは不要です。

1. EC2 インスタンスにログインしたら、次に示すように AWS 認証情報を設定します。AWS アクセスキー ID とシークレットキー (「[ステップ 2: ユーザーとポリシーを作成する](DAX.client.create-user-policy.md)」で取得したもの) を入力し、デフォルトリージョン名に現在のリージョンを設定します。(次の例では、デフォルトリージョン名は `us-west-2` です)。

   ```
   aws configure
   
   AWS Access Key ID [None]: AKIAIOSFODNN7EXAMPLE
   AWS Secret Access Key [None]: wJalrXUtnFEMI/K7MDENG/bPxRfiCYEXAMPLEKEY
   Default region name [None]: us-west-2
   Default output format [None]:
   ```

Amazon EC2 インスタンスを起動して設定した後、利用可能なサンプルアプリケーションの 1 つを使用して DAX の機能をテストできます。詳細については、「[ステップ 4: サンプルアプリケーションの実行](DAX.client.run-application.md)」を参照してください。