AWS SCT でのプロジェクトウィンドウの表示 - AWS Schema Conversion Tool

AWS SCT でのプロジェクトウィンドウの表示

以下の図に示しているのは、スキーマ移行プロジェクトを作成してスキーマを変換するときに使用する、AWS SCT のセクションです。

  1. 左のパネルでは、ソースデータベースのスキーマがツリービューで表示されます。データベーススキーマは "遅延ロード" されます。つまり、ツリービューから項目を選択すると、AWS SCT では、ソースデータベースの現在のスキーマが取得されて表示されます。

  2. 上中央のパネルでは、ターゲットデータベースエンジンに自動変換できなかったソースデータベースエンジンのスキーマ要素について、アクション項目が表示されます。

  3. 右のパネルでは、ターゲット DB インスタンスのスキーマがツリービューで表示されます。データベーススキーマは "遅延ロード" されます。つまり、ツリービューから項目を選択した時点で、AWS SCT では、ターゲットデータベースの現在のスキーマが取得されて表示されます。

AWS SCT プロジェクトウィンドウ
  1. 左下のパネルでは、スキーマ要素を選択すると、プロパティが表示されます。このプロパティには、ソーススキーマ要素と、ソースデータベースでその要素を作成するための SQL コマンドが記述されています。

  2. 右下のパネルでは、スキーマ要素を選択すると、プロパティが表示されます。このプロパティには、ターゲットスキーマ要素と、ターゲットデータベースでその要素を作成するための SQL コマンドが記述されています。この SQL コマンドを編集し、更新したコマンドをプロジェクトで保存できます。