AWS Schema Conversion Tool でのスキーマの非表示 - AWS Schema Conversion Tool

AWS Schema Conversion Tool でのスキーマの非表示

ツリービューの設定では、AWS SCT ツリービューに表示するスキーマとデータベースを指定します。空のスキーマ、空のデータベース、システムデータベース、ユーザー定義のデータベースやスキーマは、非表示にすることができます。

ツリービューのデータベースやスキーマを非表示にするには
  1. AWS SCT プロジェクトを開きます。

  2. ツリービューで表示するデータストアに接続します。

  3. [Settings] (設定)、[Global Settings] (グローバル設定)、[Tree View] (ツリービュー) の順に選択します。

    [Global Settings] (グローバル設定) ダイアログボックスの [Tree View Settings] (ツリービューの設定) セクション
  4. [Tree View Settings] (ツリービューの設定) セクションで、以下の操作を行います。

    • [Vendor] (ベンダー) で、データベースプラットフォームを選択します。

    • [Hide empty schemas] (空のスキーマを非表示にする) をクリックして、選択したデータベースプラットフォームの空のスキーマを非表示にします。

    • [Hide empty databases] (空のデータベースを非表示にする) をクリックして、選択したデータベースプラットフォームの空のデータベースを非表示にします。

    • [Hide System Databases/Schemas] (システムデータベース/スキーマを非表示にする) で、非表示にするシステムデータベースやスキーマの名前を選択します。

    • [Hide User Defined Databases/Schemas] (ユーザー定義のデータベース/スキーマを非表示にする) で、非表示にするユーザー定義のスキーマやデータベースの名前を入力し、[Add] (追加) を選択します。名前の大文字と小文字は区別されません。

  5. [OK] を選択してください。