AWS SCT で変換されたスキーマの更新および再読み込み - AWS Schema Conversion Tool

AWS SCT で変換されたスキーマの更新および再読み込み

AWS Schema Conversion Tool プロジェクトのソーススキーマおよびターゲットスキーマの両方を更新できます。

  • [Source] (ソース) - ソースデータベースのスキーマを更新した場合、AWS SCT はプロジェクトのスキーマをソースデータベースの最新のスキーマと置き換えます。この機能を使用すると、ソースデータベースのスキーマが変更された場合にプロジェクトを更新できます。

  • [Target] (ターゲット) - ターゲット Amazon RDS DB インスタンスのスキーマを更新した場合、AWS SCT はプロジェクトのスキーマをターゲット DB インスタンスからの最新のスキーマと置き換えます。ターゲット DB インスタンスにスキーマを適用しなかった場合は、AWS SCT はプロジェクトから変換されたスキーマをクリアします。その後、クリーンターゲット DB インスタンスのソースデータベースからスキーマを変換します。

AWS SCT プロジェクトでスキーマを更新するには、[Refresh from Database] (データベースから更新) を選択します。

注記

スキーマを更新すると、AWS SCT は必要に応じてメタデータをロードします。データベースのスキーマをすべてロードするには、スキーマのコンテキスト (右クリック) メニューを開き、[Load schema] (スキーマの読み込み) を選択します。例えば、このオプションを使用して、データベースのメタデータを一度にロードし、オフラインで作業できます。