

# ListAllMyBuckets (SOAP API)
<a name="SOAPListAllMyBuckets"></a>

**注記**  
 SOAP API for Amazon S3 は新規顧客には利用できず、2025 年 8 月 31 日にサポート終了 (EOL) となります。REST API か AWS SDK を使用することをお勧めします。

`ListAllMyBuckets` オペレーションは、リクエスト送信者が所有するすべてのバケットのリストを返します。

**Example**  
`Sample Request`  

```
1. <ListAllMyBuckets xmlns="https://doc.s3.amazonaws.com/2006-03-01">
2.   <AWSAccessKeyId>AKIAIOSFODNN7EXAMPLE</AWSAccessKeyId>
3.   <Timestamp>2006-03-01T12:00:00.183Z</Timestamp>
4.   <Signature>Iuyz3d3P0aTou39dzbqaEXAMPLE=</Signature>
5. </ListAllMyBuckets>
```
`Sample Response`  

```
 1. <ListAllMyBucketsResult xmlns="https://s3.amazonaws.com/doc/2006-03-01">
 2.   <Owner>
 3.     <ID>bcaf1ffd86f41161ca5fb16fd081034f</ID>
 4.     <DisplayName>webfile</DisplayName>
 5.   </Owner>
 6.   <Buckets>
 7.     <Bucket>
 8.       <Name>quotes;/Name>
 9.       <CreationDate>2006-02-03T16:45:09.000Z</CreationDate>
10.     </Bucket>
11.     <Bucket>
12.       <Name>samples</Name>
13.       <CreationDate>2006-02-03T16:41:58.000Z</CreationDate>
14.     </Bucket>
15.  </Buckets>
16. </ListAllMyBucketsResult>
```

## レスポンス本文
<a name="SOAPListAllMyBucketsResponseBody"></a>
+ `Owner:`

  これは、Amazon S3 が認証とアクセスコントロールの目的でユーザーの ID を表すために使用する情報を提供します。ID は、リクエストを行った開発者を識別する、一意で永続的な識別子です。DisplayName は、リクエストを行った開発者を表す、人間が読める名前です。これは一意ではなく、時間の経過とともに変更される可能性があります。DisplayName はフォーラム名と一致させることをお勧めします。
+ `Name:`

  バケットの名前。バケットの 1 つが最近削除された場合でも、削除されたバケットの名前は一定期間このリストに表示される可能性があることに注意してください。
+ `CreationDate:`

   バケットが作成された時間。

## アクセスコントロール
<a name="SOAPListAllMyBucketsAccessControl"></a>

有効な AWS アクセスキー ID で認証する必要があります。匿名リクエストでバケットを一覧表示することは一切許可されず、自分が所有者であるバケットのみ一覧表示できます。