

# Amazon RDS 延長サポートでの DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターの登録を確認します。
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AWS マネジメントコンソール を使用して、RDS 延長サポートでの DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターの登録を表示できます。

**注記**  
コンソールの **[RDS 延長サポート]** 列、AWS CLI の [-`-engine-lifecycle-support`] オプション、および RDS API の `EngineLifecycleSupport` パラメータは、RDS 延長サポートへの登録のみを示します。RDS 延長サポートの料金は、DB エンジンバージョンが RDS 標準サポートの終了に達した場合にのみ開始されます。詳細については、「[メジャーバージョン](MySQL.Concepts.VersionMgmt.md#MySQL.Concepts.VersionMgmt.ReleaseCalendar)」および「Amazon RDS for PostgreSQL リリースノート」の「[Release calendar for Amazon RDS for PostgreSQL](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/PostgreSQLReleaseNotes/postgresql-release-calendar.html)」を参照してください。**  
例えば、RDS 延長サポートに登録されている RDS for MySQL 5.7 データベースがあるとします。2024 年 3 月 1 日、Amazon RDS はこのデータベースの RDS 延長サポートの課金を開始しました。2024 年 7 月 31 日、このデータベースを RDS for MySQL 8.0 にアップグレードしました。このデータベースの RDS 延長サポートのステータスは引き続き有効です。ただし、RDS for MySQL 8.0 はまだ RDS 標準サポートの終了に達していないため、このデータベースの RDS 延長サポート料金は停止しました。Amazon RDS は、RDS for MySQL 8.0 の RDS 標準サポートが終了する 2026 年 8 月 1 日まで、このデータベースの RDS 延長サポートの料金を請求しません。

## コンソール
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**RDS 延長サポートでの DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターAurora DB クラスターまたはグローバルクラスターの登録を表示するには**

1. AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon RDS コンソール ([https://console.aws.amazon.com/rds/](https://console.aws.amazon.com/rds/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、**データベース** を選択します。**[RDS 延長サポート]** の値は、DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターが RDS 延長サポートに登録されているかどうかを示します。値が表示されない場合は、データベースの RDS 延長サポートを利用できません。
**ヒント**  
**[RDS 延長サポート]** 列が表示されない場合は、**[設定]** アイコンを選択し、**[RDS 延長サポート]** をオンにします。  
![\[RDS コンソールの各データベースの [RDS 延長サポート] 設定を含む [データベース] セクション。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/extended-support-view-db-list.png)

1. 各データベースの **[設定]** タブで登録を表示することもできます。**[DB 識別子]** でデータベースを選択します。**[設定]** タブの **[延長サポート]** で、データベースが登録されているかどうかを確認します。  
![\[[RDS 延長サポート] のステータスを示すデータベースの詳細ページの [設定] タブ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/images/extended-support-view-details.png)

## AWS CLI
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AWS CLI を使用して RDS 延長サポートへのデータベースの登録を表示するには、 [describe-db-instances](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-db-instances.html) または [describe-db-clusters](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/rds/describe-db-clusters.html) (マルチ AZ DB クラスター) コマンドを実行します。

RDS 延長サポートがデータベースで利用可能な場合、レスポンスにはパラメータ `EngineLifecycleSupport` が含まれます。値 `open-source-rds-extended-support` は、DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターが RDS 延長サポートに登録されていることを示します。値 `open-source-rds-extended-support-disabled` は、DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターが RDS 延長サポートでは無効化されたことを示します。

**例**

次のコマンドは、すべての DB インスタンスの情報を返します。

```
aws rds describe-db-instances
```

次のレスポンスは、DB インスタンス `database-1` で実行されている PostgreSQL エンジンが RDS 延長サポートに登録されていることを示しています。

```
{
    "DBInstanceIdentifier": "database-1",
    "DBInstanceClass": "db.t3.large",
    "Engine": "postgres",
    ...
    "EngineLifecycleSupport": "open-source-rds-extended-support"
}
```

## RDS API
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Amazon RDS API を使用して RDS 延長サポートへのデータベースの登録を表示するには、[DescribeDBInstances](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeDBInstances.html) または [DescribeDBClusters](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/APIReference/API_DescribeDBClusters.html) オペレーションを使用します。

RDS 延長サポートがデータベースで利用可能な場合、レスポンスにはパラメータ `EngineLifecycleSupport` が含まれます。値 `open-source-rds-extended-support` は、DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターが RDS 延長サポートに登録されていることを示します。値 `open-source-rds-extended-support-disabled` は、DB インスタンスまたはマルチ AZ DB クラスターが RDS 延長サポートでは無効化されたことを示します。