

# クライアントマシンを Amazon RDS for Db2 DB インスタンスに接続する
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ネイティブ Db2 ツールのいずれかを使用して Db2 データベースから Amazon RDS for Db2 データベースにデータを移動するには、まずクライアントマシンを RDS for Db2 DB インスタンスに接続する必要があります。

以下のいずれかのクライアントマシンを使用できます。
+ Linux、Windows、または macOS 上の Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンス このインスタンスは、RDS for Db2 DB インスタンス、AWS Cloud9 または AWS CloudShell と同じ仮想プライベートクラウド (VPC) にある必要があります。
+ Amazon EC2 インスタンスのセルフマネージド Db2 インスタンス。インスタンスは同じ VPC 内にある必要があります。
+ Amazon EC2 インスタンスのセルフマネージド Db2 インスタンス。VPC ピアリングが有効になっている場合は、インスタンスが別の VPC にあってもかまいません。詳細については、「*Amazon Virtual Private Cloud ピアリング接続ガイド*」の「[Create a VPC peering connection](https://docs.aws.amazon.com/vpc/latest/peering/create-vpc-peering-connection.html)」を参照してください。
+ セルフマネージド環境で Linux、Windows、または macOS を実行しているローカルマシン。RDS for Db2 へのパブリック接続があるか、セルフマネージド Db2 インスタンスと AWS 間の VPN 接続を有効にする必要があります。

クライアントマシンを RDS for Db2 DB インスタンスに接続するには、IBM Db2 Data Management Console を使用してクライアントマシンにログインします。詳細については、「[Amazon RDS DB インスタンスの作成](USER_CreateDBInstance.md)」および「[IBM Db2 Data Management Console](db2-connecting-with-ibm-data-management-console.md)」を参照してください。

AWS Database Migration Service (AWS DMS) を使用して、データベースに対してクエリを実行し、SQL 実行プランを実行し、データベースをモニタリングできます。詳細については、「AWS Database Migration Service ユーザーガイド**」の「[What is AWS Database Migration Service?](https://docs.aws.amazon.com/dms/latest/userguide/Welcome.html)」を参照してください。

クライアントマシンを RDS for Db2 DB インスタンスに正常に接続したら、ネイティブ Db2 ツールを使用してデータをコピーできます。詳細については、「[ネイティブ Db2 ツールを使用して Db2 から Amazon RDS for Db2 にデータを移行する](db2-native-db2-tools.md)」を参照してください。