

# Amazon VPC と Amazon RDS
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Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) を使用すると、Amazon RDS DB インスタンスなどの AWS リソースを仮想プライベートクラウド (VPC) で起動できます。

VPC を使用する場合、仮想ネットワーキング環境を制御できます。独自の IP アドレスの範囲を選択し、サブネットを作成してルーティングおよびアクセス制御リストを設定できます。VPC で DB インスタンスを実行するために、追加料金はかかりません。

アカウントにはデフォルト VPC があります。新しいすべての DB インスタンスは、特に指定がない限り、デフォルトの VPC 内に作成されます。

**Topics**
+ [VPC 内の DB インスタンスの使用](USER_VPC.WorkingWithRDSInstanceinaVPC.md)
+ [DB インスタンスの VPC の更新](USER_VPC.VPC2VPC.md)
+ [VPC の DB インスタンスにアクセスするシナリオ](USER_VPC.Scenarios.md)
+ [チュートリアル: DB インスタンスで使用する VPC を作成する (IPv4 専用)](CHAP_Tutorials.WebServerDB.CreateVPC.md)
+ [チュートリアル: DB インスタンス用の VPC を作成する (デュアルスタックモード)](CHAP_Tutorials.CreateVPCDualStack.md)
+ [VPC 外の DB インスタンスを VPC 内に移行する](USER_VPC.Non-VPC2VPC.md)

以下に、Amazon RDS DB インスタンス に関連する VPC の機能について説明します。Amazon VPC の詳細については、[Amazon VPC 入門ガイド](https://docs.aws.amazon.com/AmazonVPC/latest/GettingStartedGuide/)および[Amazon VPC ユーザーガイド](https://docs.aws.amazon.com/vpc/latest/userguide/)を参照してください。