

# Amazon RDS DB インスタンスのストレージを使用する
<a name="USER_PIOPS.StorageTypes"></a>

データを Amazon RDS に保存する方法を指定するには、DB インスタンスを作成または変更する際にストレージタイプを選択し、ストレージサイズを指定します。後で、量を増加するか、あるいは DB インスタンスを編集してストレージタイプを変更できます。ワークロードに使用されるストレージタイプについての詳細は、「[Amazon RDS ストレージタイプ](CHAP_Storage.md#Concepts.Storage)」を参照してください。

インスタンスが RDS for Oracle または RDS for SQL Server を実行している場合、各 DB インスタンスに最大 3 つのボリュームを追加できます。ボリュームタイプとして gp3 または io2 を選択できます。これにより、データアクセスパターンに基づいてコストとパフォーマンスを最適化できます。追加ボリュームを使用する DB インスタンスの最大ストレージ容量は 256 TiB です。

**Topics**
+ [DB インスタンスのストレージボリュームの詳細の表示](rds-storage-viewing.md)
+ [DB インスタンスストレージの容量を増加する](USER_PIOPS.ModifyingExisting.md)
+ [追加ストレージボリュームの削除](USER_PIOPS.RemovingAdditionalVolumes.md)
+ [Amazon RDS ストレージの自動スケーリングによる容量の自動管理](USER_PIOPS.Autoscaling.md)
+ [DB インスタンスのストレージファイルシステムのアップグレード](USER_PIOPS.UpgradeFileSystem.md)
+ [プロビジョンド IOPS SSD ストレージの設定を変更する](User_PIOPS.Increase.md)
+ [I/O を大量に消費するストレージの変更](USER_PIOPS.IOIntensive.md)
+ [汎用 SSD (gp3) ストレージの設定変更](USER_PIOPS.gp3.md)
+ [専用ログボリューム (DLV) を使用する](USER_PIOPS.dlv.md)