

# 制限と推奨事項
<a name="SSRS.Limitations"></a>

RDS for SQL Server で SSRS および Power BI Report Server (PBIRS) を実行する場合は、次の制限と推奨事項が適用されます。
+ リードレプリカを持つ DB インスタンスではレポートサービスを使用することはできません。
+ インスタンスは、レポートサービスウェブポータルおよびウェブサーバー認証にセルフマネージドの Active Directory または AWS Directory Service for Microsoft Active Directory を使用する必要があります。詳細については、「[RDS for SQL Server による Active Directory の操作](User.SQLServer.ActiveDirectoryWindowsAuth.md)」を参照してください。
+ レポートサービスオプションを使用して作成されたレポートサーバーデータベースをバックアップすることはできません。
+ レポートサービスの他のインスタンスからのレポートサーバーデータベースのインポートと復元はサポートされていません。詳細については、「[レポートサーバーデータベース](SSRS.DBs.md)」を参照してください。
+ デフォルトの SSL ポート (443) でリッスンするようにレポートサービスを構成することはできません。指定できる値は、1234、1434、3260、3343、3389、47001 を除く、1150～49511 です。
+ Microsoft Windows ファイル共有によるサブスクリプションはサポートされていません。
+ Reporting Services Configuration Manager の使用はサポートされていません。
+ ロールの作成と変更はサポートされていません。
+ レポートサーバーのプロパティの変更はサポートされていません。
+ システム管理者とシステムユーザーのロールは付与されません。
+ ウェブポータルを使用してシステムレベルのロールの割り当てを編集することはできません。