RDS for SQL Server インスタンスの Microsoft SQL Server リソースガバナーを無効にする
RDS for SQL Server でリソースガバナーを無効にすると、サービスはワークロードリソースの管理を停止します。リソースガバナーを無効にする前に、これがデータベースの接続と設定にどのように影響するかを確認してください。
リソースガバナーを無効にすると、次の結果になります。
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新しい接続が開かれたときに、分類子関数は実行されません。
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新しい接続は自動的にデフォルトのワークロードグループに分類されます。
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既存のワークロードグループとリソースプールの設定はすべてデフォルト値にリセットされます。
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制限に達した場合、イベントは発生しません。
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リソースガバナーの設定は変更できますが、リソースガバナーが有効になるまで変更は適用されません。
リソースガバナーを無効にするには、オプショングループから RESOURCE_GOVERNOR オプションを削除します。
以下の手順では、RESOURCE_GOVERNOR オプションを削除します。
RESOURCE_GOVERNOR オプションをオプショングループから削除するには
AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon RDS コンソール (https://console.aws.amazon.com/rds/
) を開きます。 -
ナビゲーションペインで、[オプショングループ] を選択します。
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RESOURCE_GOVERNORオプションが含まれているオプショングループ (前の例ではresource-governor-ee-2022) を選択します。 -
[オプションを削除] を選択します。
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[削除オプション] で、[削除するオプション] として [RESOURCE_GOVERNOR] を選択します。
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[Apply immediately] (すぐに適用) で、オプションをすぐに削除する場合は [Yes] (はい) を選択し、次のメンテナンスウィンドウで削除する場合は [No] (いいえ) を選択します。
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[削除] を選択します。
以下の手順では、RESOURCE_GOVERNOR オプションを削除します。
RESOURCE_GOVERNOR オプションをオプショングループから削除するには
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以下のいずれかのコマンドを実行します。
Linux、macOS、Unix の場合:
aws rds remove-option-from-option-group \ --option-group-nameresource-governor-ee-2022\ --options RESOURCE_GOVERNOR \ --apply-immediatelyWindows の場合:
aws rds remove-option-from-option-group ^ --option-group-nameresource-governor-ee-2022^ --options RESOURCE_GOVERNOR ^ --apply-immediately