

# Babelfish のアーキテクチャと構成を理解する
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Babelfish を実行する Aurora PostgreSQL 互換エディション DB クラスターは、Aurora DB クラスターと同様に管理します。つまり、スケーラビリティ、フェイルオーバーサポートによる高可用性、Aurora DB クラスターによって提供される組み込みレプリケーションを利用できます。これらの機能の詳細については、「[Aurora DB クラスターのパフォーマンスとスケーリングの管理](Aurora.Managing.Performance.md)」、「[Amazon Aurora の高可用性](Concepts.AuroraHighAvailability.md)」、および「[Amazon Aurora でのレプリケーション](Aurora.Replication.md)」を参照してください。次を含む、他の多くの AWS ツールおよびユーティリティにもアクセスできます。
+ Amazon CloudWatch は、データと実用的なインサイトを提供するモニタリングおよび可観測性サービスです。詳しくは、「[Amazon CloudWatch を使用した Amazon Aurora メトリクスのモニタリング](monitoring-cloudwatch.md)」を参照してください。
+ RDS Performance Insights は、データベースのロードを迅速に評価するのに役立つ、データベースのパフォーマンスチューニングおよびモニタリング特徴です。詳細については、「[Amazon Aurora での Performance Insights を使用したDB 負荷のモニタリング](USER_PerfInsights.md)」を参照してください。
+ Aurora Global Database は複数の AWS リージョン にまたがり配置されます。これにより、低レイテンシーのグローバル読み取りを実現し、AWS リージョン 全体に影響が及ぶ可能性のある停止がまれに起きても、すばやい復旧を可能にします。詳しくは、「[Amazon Aurora Global Database の使用](aurora-global-database.md)」を参照してください。
+ 自動ソフトウェアパッチを適用すると、利用可能な状態になったときに最新のセキュリティパッチと特徴パッチを適用して、データベースを最新の状態に保ちます。
+  Amazon RDS イベントは、自動フェイルオーバーなどの重要なデータベースイベントを E メールまたは SMS メッセージで通知します。詳しくは、「[Amazon Aurora イベントのモニタリング](working-with-events.md)」を参照してください。

以下では、Babelfish アーキテクチャと、移行する SQL Server データベースが Babelfish によってどのように処理されるかについて学習します。Babelfish DB クラスターを作成するときは、1 つのデータベース、または複数のデータベース、照合順序、その他の詳細についていくつかの決定を下す必要があります。

**Topics**
+ [Babelfish のアーキテクチャ](babelfish-architecture.md)
+ [Babelfish の DB クラスターパラメータグループ設定](babelfish-configuration.md)
+ [Babelfish for Aurora PostgreSQL の照合順序について](babelfish-collations.md)
+ [エスケープハッチ処理時の Babelfish のエラー処理の管理](babelfish-strict.md)