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# Aurora MySQL データベースエンジンの更新: 2016-10-18 (バージョン 1.8) (廃止)
<a name="AuroraMySQL.Updates.20161018"></a>

**バージョン:** 1.8

## 新機能
<a name="AuroraMySQL.Updates.20161018.New"></a>
+ **AWS Lambda 統合** – `mysql.lambda_async`プロシージャを使用して、Aurora DB クラスターから AWS Lambda 関数を非同期的に呼び出すことができるようになりました。詳細については、「**Amazon Aurora ユーザーガイド」の「[Amazon Aurora MySQL DB クラスターからの Lambda 関数の呼び出し](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/AuroraMySQL.Integrating.Lambda.html)」を参照してください。
+ **Amazon S3 からのデータのロード** - `LOAD DATA FROM S3` コマンドまたは `LOAD XML FROM S3` コマンドを使用して、Amazon S3 バケットからテキストファイルや XML ファイルを Aurora DB クラスター内にロードできるようになりました。詳細については、「**Amazon Aurora ユーザーガイド」の「[Amazon S3 バケットのテキストファイルから Amazon Aurora MySQL DB クラスターへのデータのロード](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/AuroraMySQL.Integrating.LoadFromS3.html)」を参照してください。
+ **カタログの移行** - Aurora では、バージョニングをサポートするためにクラスターボリュームにカタログメタデータが保持されるようになりました。これにより、バージョン間や復元間でカタログをシームレスに移行できます。
+ **クラスターレベルのメンテナンスとパッチ適用** - Aurora で DB クラスター全体のメンテナンス更新が管理されるようになりました。詳細については、「**Amazon Aurora ユーザーガイド」の「[Amazon Aurora DB クラスターのメンテナンス](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/USER_UpgradeDBInstance.Maintenance.html)」を参照してください。

## 改良点
<a name="AuroraMySQL.Updates.20161018.Improvements"></a>
+ 転送中の DDL テーブルにメタデータのロックが許可されない場合に、Aurora レプリカがクラッシュする問題を修正しました。
+ `log_output=TABLE` である場合に、Aurora レプリカから InnoDB 以外のテーブルを変更し、スローログと一般ログの CSV ファイルのローテーションを行うことを許可しました。
+ プライマリインスタンスから Aurora レプリカに統計を更新するときの遅延を修正しました。この修正を適用しない場合、Aurora レプリカの統計はプライマリインスタンスの統計と同期しなくなり、Aurora レプリカのクエリプランは別の (おそらくはパフォーマンスが低い) ものになります。
+ Aurora レプリカがロックを取得しないようにする競合状態を修正しました。
+ Aurora レプリカをプライマリインスタンスに登録または登録解除するときに、まれに失敗する状況を修正しました。
+ ボリュームを開くか閉じるときに `db.r3.large` インスタンスのデッドロックにつながる可能性のある競合状態を修正しました。
+ 大量の書き込みワークロードと Aurora Distributed Storage サービスでの障害が重なったときに、メモリ不足になる問題を修正しました。
+ 実行時間の長いトランザクションがあると消去スレッドがスピンして CPU の使用率が高くなる問題を修正しました。
+ 大きな負荷がかかっているときに、情報スキーマのクエリを実行してロックに関する情報を入手する際に発生する問題を修正しました。
+ Aurora からストレージノードへの書き込みが、まれに停止して再起動/ファイルオーバーする場合がある診断プロセスの問題を修正しました。
+ `CREATE TABLE [if not exists]` ステートメントの処理中にクラッシュが発生した場合、クラッシュ回復中に、正常に作成されたテーブルが削除される場合がある状況を修正しました。
+ カタログの移行を使用して一般ログとスローログをディスクに保存していない場合、ログのローテーション手順が破綻するケースを修正しました。
+ ユーザー定義関数内にテンポラリテーブルを作成した後で、そのユーザー定義関数をクエリの SELECT リストで使用したときに発生するクラッシュを修正しました。
+ GTID イベントの再生時に発生するクラッシュを修正しました。GTID は Aurora MySQL でサポートされません。

## MySQL バグ修正の統合:
<a name="AuroraMySQL.Updates.20161018.Fixes"></a>
+ 複数のインデックスがある列ですべてのインデックスを削除する場合、外部キーの制約に基づいてインデックスが必要なときに、InnoDB は DROP INDEX オペレーションをブロックできませんでした。(バグ \$116896810)
+ 外部キーの制約に伴うクラッシュの解決策を追加しました。(バグ \$116413976)
+ ストアドプロシージャでカーソルを取得し、同時にテーブルを分析またはフラッシュするときに発生するクラッシュを修正しました。(バグ \$118158639)
+ テーブルを変更して AUTO\$1INCREMENT の値を自動インクリメント列の最大値より小さくしたときに発生する自動インクリメントバグを修正しました。(バグ \$116310273)