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スケジュールに基づくスケーリング
スケジュールに基づくスケーリングにより、予測可能な需要の変化に応じてアプリケーションをスケーリングできます。スケジュールに基づくスケーリングを使用するには、指定された時間にスケーリングアクティビティを行うよう Valkey と Redis OSS に対応した ElastiCache に指示する、スケジュールされたアクションを作成します。スケジュールされたアクションを作成するときに、既存の ElastiCache クラスター、スケーリングアクティビティを発生させるタイミング、最小容量、最大容量を指定します。スケジュールされたアクションは、一度だけスケールする、または定期的なスケジュールに従ってスケールするものを作成できます。
スケジュールされたアクションは、既存の ElastiCache クラスターに対してのみ作成できます。クラスターの作成と同時にスケジュールされたアクションを作成することはできません。
スケジュールされたアクションの作成、管理、削除に関する用語の詳細については、「スケジュールされたアクションの作成、管理、削除に一般的に使用されるコマンド」を参照してください。
1 回のスケジュールされたアクションを作成するには
シャードのディメンションと同様です。「スケジュールに基づくスケーリング」を参照してください。
スケジュールされたアクションを削除するには
シャードのディメンションと同様です。「スケジュールに基づくスケーリング」を参照してください。
AWS CLI を使用してスケジュールされたスケーリングを管理するには
次のアプリケーション自動スケーリング API を使用します。
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put-scheduled-actionhttps://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/application-autoscaling/put-scheduled-action.html
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describe-scheduled-actionshttps://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/application-autoscaling/describe-scheduled-actions.html
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delete-scheduled-actionhttps://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/application-autoscaling/delete-scheduled-action.html
CloudFormation を使用して Auto Scaling ポリシーを作成する
このスニペットでは、スケジュールに基づくアクションを作成し、AWS::ApplicationAutoScaling::ScalableTarget リソースを使用して、そのアクションを AWS::ElastiCache::ReplicationGroup リソースに適用する方法を示しています。また、Fn::Join および Ref 組み込み関数を使用して、同じテンプレートで指定された AWS::ElastiCache::ReplicationGroup リソースの論理名で ResourceId プロパティを作成します。
ScalingTarget: Type: 'AWS::ApplicationAutoScaling::ScalableTarget' Properties: MaxCapacity: 0 MinCapacity: 0 ResourceId: !Sub replication-group/${logicalName} ScalableDimension: 'elasticache:replication-group:Replicas' ServiceNamespace: elasticache RoleARN: !Sub "arn:aws:iam::${AWS::AccountId}:role/aws-service-role/elasticache.application-autoscaling.amazonaws.com/AWSServiceRoleForApplicationAutoScaling_ElastiCacheRG" ScheduledActions: - EndTime: '2020-12-31T12:00:00.000Z' ScalableTargetAction: MaxCapacity: '5' MinCapacity: '2' ScheduledActionName: First Schedule: 'cron(0 18 * * ? *)'