

# Fargate のタスク用の Amazon ECS タスクメタデータエンドポイントバージョン 3
<a name="task-metadata-endpoint-v3-fargate"></a>

**重要**  
タスクメタデータのバージョン 3 エンドポイントは、現在アクティブにメンテナンスされていません。タスクメタデータバージョン 4 エンドポイントを更新して、最新のメタデータエンドポイント情報を取得することをお勧めします。詳細については、「[Fargate のタスク用の Amazon ECS タスクメタデータエンドポイントバージョン 4](task-metadata-endpoint-v4-fargate.md)」を参照してください。

Fargateのプラットフォームバージョン`1.1.0`以降、`ECS_CONTAINER_METADATA_URI` という名前の環境変数がタスク内の各コンテナに挿入されます。タスクメタデータバージョン 3 エンドポイントに対してクエリを実行すると、さまざまなタスクメタデータおよび [Docker 統計](https://docs.docker.com/engine/api/v1.30/#operation/ContainerStats) をタスクで利用できます。

タスクメタデータエンドポイント機能は、プラットフォームバージョン`1.1.0`以降を使用するFargate上でホストされるAmazon ECS タスクに対してデフォルトで有効になります。詳細については、「[Amazon ECS 向け Fargate プラットフォームバージョン](platform-fargate.md)」を参照してください。

## Fargate のタスク用のタスクメタデータエンドポイントのパス
<a name="task-metadata-endpoint-fargate-paths"></a>

次の API エンドポイントをコンテナで使用できます。

`${ECS_CONTAINER_METADATA_URI}`  
このパスはコンテナのメタデータ JSON を返します。

`${ECS_CONTAINER_METADATA_URI}/task`  
このパスはタスクのメタデータ JSON を返します。これには、タスクに関連付けられたすべてのコンテナのコンテナ ID および名前のリストが含まれています。このエンドポイントのレスポンスの詳細については、「[Fargate のタスク用の Amazon ECS タスクメタデータ v3 JSON レスポンス](task-metadata-endpoint-v3-fargate-response.md)」を参照してください。

`${ECS_CONTAINER_METADATA_URI}/stats`  
このパスは特定の Docker コンテナの Docker 統計 JSON を返します。返される各統計の詳細については、Docker API ドキュメントの「[ContainerStats](https://docs.docker.com/engine/api/v1.30/#operation/ContainerStats)」を参照してください。

`${ECS_CONTAINER_METADATA_URI}/task/stats`  
このパスはタスクに関連付けられたすべてのコンテナの Docker 統計 JSON を返します。返される各統計の詳細については、Docker API ドキュメントの「[ContainerStats](https://docs.docker.com/engine/api/v1.30/#operation/ContainerStats)」を参照してください。