Amazon ECS Express Mode サービスの詳細の表示
Express Mode サービスの詳細を表示して、そのステータス、設定、パフォーマンスメトリクスをモニタリングできます。サービスの詳細ページには、サービスの現在の状態、実行中のタスク、デプロイ履歴、運用メトリクスに関する包括的な情報が表示されます。
Express Mode サービスを表示するには (Amazon ECS コンソール)
コンソール (https://console.aws.amazon.com/ecs/v2
) を開きます。 -
ナビゲーションペインで [Clusters] (クラスター) を選択してください。
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[クラスター] ページで、Express Mode サービスを含むクラスターの名前を選択します。
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[クラスターの詳細] ページで、[サービス] タブを選択します。
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Express Mode サービスを表示するようにフィルターを設定します。[リソース管理タイプを絞り込む] で、ECS を選択します。
Express Mode サービスには、名前の横に Express バッジがあります。
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お使いの Express Mode サービスの名前を選択して、Express Mode サービスのサービス詳細ページに移動します。
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サービス詳細ページに表示されるサービス情報を確認します。
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Express サービスの概要 – アプリケーション URL、サービスのステータス、保留中および実行中のタスク、アクティブなデプロイなどの基本的なサービス情報が表示されます。
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オブザーバビリティ – CPU 使用率 (最小、最大、平均)、メモリ使用率 (最小、最大、平均)、ターゲット応答時間 (p50、p90、p99)、RequestCount、4xx ステータス、5xx ステータスの CloudWatch メトリクスが表示されます。
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ログ – タスク内のコンテナからのログが表示されます。
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リソース – Express Mode サービス用に作成された AWS リソース。タイムラインビューは、作成または更新後に自動的に更新され、ステータスとイベントが表示されます。テーブルビューには、各リソースのステータスと完全な ARN を含む検索可能なテーブルが表示されます。
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デプロイ – デプロイ履歴と現在のデプロイステータスを追跡します。更新中に貴重な情報を提供するサービスリビジョンとタスクが含まれます。イベントパネルは、Express Mode サービスが定常状態に達したことを知らせます。
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設定 – クラスター、ロール、コンテナ設定、コンピューティング、自動スケーリング、ネットワーク設定などのサービス設定が表示されます。
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タグ – タグを管理します。
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