View a markdown version of this page

Amazon CloudWatch のメトリクス - Amazon CloudWatch

Amazon CloudWatch のメトリクス

メトリクスとは、システムのパフォーマンスに関するデータです。Amazon CloudWatch は、Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon RDS などのサービスからの AWS 提供のメトリクスと、OpenTelemetry Protocol (OTLP) または CloudWatch API を使用して公開するカスタムメトリクスの 2 つのパスを通じてメトリクスを収集します。

概要

OpenTelemetry: CloudWatch のオープンソースのネイティブメトリクス

CloudWatch は、メトリクス取り込みおよびクエリ実行の推奨パスとして OpenTelemetry をサポートしています。ベンダーに依存しないオープンソースの計装を使用して CloudWatch にメトリクスを送信できます。Prometheus、Grafana、およびその他のバックエンドで動作する OTel SDK やコレクターは、そのまま CloudWatch でも使用できます。

2 つのメトリクスモデル

CloudWatch は 2 つのメトリクスモデルをサポートしています。どちらも完全にサポートされています。ニーズに合わせてお選びください。

OpenTelemetry メトリクス (推奨)

CloudWatch メトリクス (Classic)

取り込み

OTLP エンドポイント (OTel SDK、コレクター)

PutMetricData API、EMF

クエリ言語

PromQL

CloudWatch Metrics Insights (SQL)

ラベル/ディメンション

データポイントあたり最大 150 個のラベル

メトリクスあたり最大 30 個のディメンション

料金モデル

取り込まれた GB 単位

メトリクス単位の月額制

[Storage (ストレージ)]

最大 15 ヵ月

最大 15 ヵ月

メトリクス名

オープンソースネイティブ

プロプライエタリ (CloudWatch 形式)

最適な用途

新しいワークロード、コンテナ、高カーディナリティ

既存の統合、低カーディナリティ AWS サービスメトリクス

開始方法