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CloudWatch の OpenTelemetry メトリクス - Amazon CloudWatch

CloudWatch の OpenTelemetry メトリクス

CloudWatch の OpenTelemetry メトリクスは、取り込みに OpenTelemetry Protocol (OTLP) を使用し、クエリ実行に PromQL を使用します。このモデルは、オープンソースのメトリクス名をサポートするほか、データポイントあたり最大 150 個のラベルに対応し、15 か月間のストレージが付属します (メトリクスごとの課金なし)。

OpenTelemetry メトリクスを使用するタイミングは以下のとおりです。

  • 新しいワークロードを開始し、推奨パスが必要な場合

  • 高カーディナリティラベル (ポッド名、カスタムタグ、OTel セマンティック規則) が必要な場合

  • (業界標準で、既存の Grafana ダッシュボードと互換性がある) PromQL を使用してクエリを実行したい場合

  • Container Insights OTel、Application Signals、または AWS Vended OTel メトリクスを使用する場合

このセクションの内容

ページ 説明

OpenTelemetry を使用してメトリクスを送信する

OTel SDK またはコレクターを使用して、OTLP エンドポイント経由でカスタムメトリクスを発行する

OpenTelemetry 形式の AWS 提供のメトリクス

AWS サービスが、リソースタグが付与された OTel データポイントとしてメトリクスを発行できるようにします。OTel Vended Metric Enrichment を使用して、既存の AWS サービスメトリクス (Amazon EC2、Amazon RDS、ELB など) を、完全なラベルエンリッチメントを適用した状態で OTel パスに変換します。エージェントやコードの変更は必要ありません。

PromQL を使用してメトリクスをクエリする

Prometheus クエリ言語を使用した OTel メトリクスのクエリ、集計、およびフィルタリング

OTel メトリクスの料金とストレージ

15 か月間のデータ保持を含む GB 単位の取り込み料金 (メトリクスや API ごとの課金なし)

Classic メトリクスから OTel メトリクスへの移行

PutMetricData/EMF から OTLP への増分移行