

# CloudWatch での CloudWatch Metrics Insights クエリのアラーム
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Metrics Insights クエリでアラームを作成できます。これにより、後で更新しなくても複数のリソースを追跡するアラームを作成できます。クエリは、新しいリソースと変化したリソースをキャッチします。例えば、フリートの CPU 使用率を監視するアラームを作成し、アラームの作成後に起動した新しいインスタンスをアラームに自動的に評価させることができます。

CloudWatch クロスアカウントオブザーバビリティに対して設定されたモニタリングアカウントでは、Metrics Insights アラームを使用して、ソースアカウントとモニタリングアカウント自体内のリソースを監視できます。アラームクエリを特定のアカウントに制限する方法や、結果をアカウント ID でグループ化する方法の詳細については、「[CloudWatch Metrics Insights のクエリコンポーネントと構文](cloudwatch-metrics-insights-querylanguage.md)」の「`WHERE`」セクションと「`GROUP BY`」セクションを参照してください。

**アラームクエリでのタグの使用**

AWS リソースタグを使用してメトリクスをフィルタリングおよびグループ化する Metrics Insights クエリでアラームを作成できます。アラームでタグを使用するには、[[CloudWatch コンソール]](https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/) で **[設定]** を選択します。**[CloudWatch 設定]** ページの **[テレメトリでリソースタグを有効にする]** で、**[有効化]** を選択します。コンテキスト対応アラームは、リソースの変化に応じて、特定のアプリケーション、環境、またはチームを自動的にモニタリングします。

例えば、特定のアプリケーションでタグ付けされたすべての Amazon EC2 インスタンスの CPU 使用率をモニタリングするアラームを作成できます。

```
SELECT MAX(CPUUtilization) FROM "AWS/EC2" WHERE tag.Application = 'Orders' AND tag.Environment = 'Prod'
```

タグベースのアラームは、一致するタグを持つリソースを追加または削除するときに自動的に適応し、運用構造に合わせて動的モニタリングします。

**Contents**
+ [Metrics Insights CloudWatch アラームの作成](cloudwatch-metrics-insights-alarm-create.md)