

# CloudWatch ダッシュボードで手動でメトリクスをグラフ化する
<a name="add_old_metrics_to_graph"></a>

**検索で見つからないメトリクスをグラフに追加するには**

1. CloudWatch コンソールの [https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/](https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/) を開いてください。

1. ナビゲーションペインで **[Dashboards]** (ダッシュボード) を選択し、ダッシュボードをクリックします。

1. ダッシュボードには、メトリクスを追加する先のグラフが既に含まれている必要があります。含まれていない場合は、グラフを作成して、メトリクスを追加します。詳細については、「[CloudWatch ダッシュボードへのグラフウィジェットの追加](add_graph_dashboard.md)」を参照してください。

1. [**アクション**]、[**ソースの表示/編集**] を選択します。

   JSON ブロックが表示されます。このブロックは、ダッシュボード上のウィジェットとそのコンテンツを指定します。このブロックの一部の例を次に示します。これは 1 つのグラフを定義します。

   ```
   {
     "type": "metric",
     "x": 0,
     "y": 0,
     "width": 6,
     "height": 3,
     "properties": {
       "view": "singleValue",
       "metrics": [
         [
           "AWS/EBS",
           "VolumeReadOps",
           "VolumeId",
           "vol-1234567890abcdef0"
         ]
       ],
       "region": "us-west-1"
     }
   },
   ```

   この例では、以下のセクションで、このグラフに表示されるメトリクスを定義します。

   ```
   [ "AWS/EBS", "VolumeReadOps", "VolumeId", "vol-1234567890abcdef0" ]
   ```

1. 最後の括弧の後にカンマを追加し (まだ追加されていない場合)、カンマの後に同じような括弧で囲んだセクションを追加します。この新しいセクションでは、グラフに追加するメトリクスの名前空間、メトリクス名、および必要なディメンションを指定します。以下に例を示します。

   ```
   [ "AWS/EBS", "VolumeReadOps", "VolumeId", "vol-1234567890abcdef0" ],
   [ "MyNamespace", "MyMetricName", "DimensionName", "DimensionValue" ]
   ```

   JSON でメトリクスをフォーマットする方法の詳細については、「Amazon CloudWatch API リファレンス」の「[メトリクスウィジェットオブジェクトのプロパティ](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/APIReference/CloudWatch-Dashboard-Body-Structure.html#CloudWatch-Dashboard-Properties-Metric-Widget-Object)」を参照してください。

1. **[更新]** を選択します。