

# Grafana の統合
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 Grafana バージョン 6.5.0 以降を使用して、コンテキストに応じて CloudWatch コンソールに進み、ワイルドカードを使用してメトリクスの動的なリストをクエリできます。これは、Amazon Elastic Compute Cloud インスタンスやコンテナといった AWS リソースのメトリクスのモニタリングに役立ちます。Auto Scaling イベントの一部として新しいインスタンスが作成されると、自動的にグラフに表示されます。新しいインスタンス ID を追跡する必要はありません。事前構築済みのダッシュボードにより、Amazon EC2、Amazon Elastic Block Store、AWS Lambda リソースのモニタリングを簡単に開始できます。

 Grafana バージョン 7.0 以降を使用して、CloudWatch Logs のロググループに対して CloudWatch Logs Insights クエリを実行できます。クエリ結果は、棒グラフ、折れ線グラフ、積み上げグラフ、および表形式で視覚化できます。CloudWatch Logs Insights の詳細については、「[CloudWatch Logs Insights を使用したログデータの分析](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/logs/AnalyzingLogData.html)」を参照してください。

 開始方法の詳細については、Grafana Labs ドキュメントの「[Grafana で AWS CloudWatch を使用する](https://grafana.com/docs/grafana/latest/datasources/aws-cloudwatch/)」を参照してください。