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# スケジュールされたクエリ実行履歴の表示
<a name="scheduled-queries-execution-history"></a>

実行履歴を使用して、スケジュールされたクエリのパフォーマンスをモニタリングし、クエリの実行または結果配信に関する問題をトラブルシューティングします。

実行履歴には、成功した実行、失敗、送信先処理結果など、各クエリ実行のステータスが表示されます。この情報を使用して、パターンの特定、問題の診断、クエリが正常に実行されていることの検証を行うことができます。

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#### [ Console ]

**実行履歴を表示するには (コンソール)**

1. CloudWatch Logs コンソールで、**スケジュールされたクエリ**、**スケジュールされたクエリの表示**を選択します。

1. 検査するスケジュールされたクエリを選択します。

1. [**Execution history (実行履歴の表示)**] タブを選択します。

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#### [ AWS CLI ]

**実行履歴を表示するには (AWS CLI)**

1. `get-scheduled-query-history` コマンドを使用して、スケジュールされたクエリの実行履歴を取得します。

   ```
   aws logs get-scheduled-query-history \
       --identifier "DailyErrorMonitoring" \
       --start-time 1743379200 \
       --end-time 1743465600 \
       --max-results 10
   ```

1. 実行ステータスでフィルタリングするには、 `--execution-statuses`パラメータを追加します。

   ```
   aws logs get-scheduled-query-history \
       --identifier "DailyErrorMonitoring" \
       --start-time 1743379200 \
       --end-time 1743465600 \
       --max-results 1 \
       --execution-statuses "SUCCEEDED"
   ```

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#### [ API ]

**実行履歴を表示するには (API)**
+ `GetScheduledQueryHistory` アクションを使用して実行履歴を取得します。

  ```
  {
      "identifier": "DailyErrorMonitoring",
      "startTime": 1743379200,
      "endTime": 1743465600,
      "maxResults": 10,
      "executionStatuses": ["SUCCEEDED", "FAILED"]
  }
  ```

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実行履歴には以下が表示されます。
+ **実行ステータス** - 実行中、完了、失敗、タイムアウト、または InvalidQuery
+ **トリガー時間** - クエリが実行された時刻
+ **送信先** - S3 や EventBridge など、設定された各送信先の処理ステータス
+ **エラーメッセージ** - クエリの実行または送信先処理の失敗に関する詳細