

# 代替ドメイン名と HTTPS を使用する
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ファイルの URL で独自ドメイン名を使用する場合 (例: `https://www.example.com/image.jpg`)、およびビューワーが HTTPS を使用する場合、次のトピックのステップを完了する必要があります。(URL でデフォルトの CloudFront ディストリビューションのドメイン名、たとえば `https://d111111abcdef8.cloudfront.net/image.jpg` を使用する場合は、代わりに「[ビューワーと CloudFront の間の通信に HTTPS を要求する](using-https-viewers-to-cloudfront.md)」のガイダンスに従います)。

**重要**  
証明書をディストリビューションに追加すると、CloudFront によりすべてのエッジロケーションに証明書が直ちに伝達されます。新しいエッジロケーションが使用可能になると、CloudFront は証明書をそのロケーションにも伝達します。CloudFront から証明書がどのエッジロケーションに伝達されるかを制限することはできません。

**Topics**
+ [CloudFront で HTTPS リクエストを処理する方法を選択する](cnames-https-dedicated-ip-or-sni.md)
+ [CloudFront で SSL/TLS 証明書を使用するための要件](cnames-and-https-requirements.md)
+ [CloudFront で SSL/TLS 証明書を使用する場合のクォータ (ビューワーと CloudFront との間の HTTPS のみ)](cnames-and-https-limits.md)
+ [代替ドメイン名と HTTPS を設定する](cnames-and-https-procedures.md)
+ [SSL/TLS RSA 証明書内のパブリックキーのサイズを確認する](cnames-and-https-size-of-public-key.md)
+ [SSL/TLS 証明書のクォータを引き上げる](increasing-the-limit-for-ssl-tls-certificates.md)
+ [SSL/TLS 証明書をローテーションする](cnames-and-https-rotate-certificates.md)
+ [カスタム SSL/TLS 証明書からデフォルト CloudFront 証明書に戻す](cnames-and-https-revert-to-cf-certificate.md)
+ [専用 IP アドレスを使用するカスタム SSL/TLS 証明書を SNI に切り替える](cnames-and-https-switch-dedicated-to-sni.md)