

# Lambda@Edge 関数のトリガーを追加する
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Lambda@Edge トリガーは、CloudFront ディストリビューション、キャッシュ動作、および関数を実行させるイベントの 1 つの組み合わせです。例えば、ディストリビューション用に設定した特定のキャッシュ動作について、CloudFront がビューワーからリクエストを受け取ったときに関数を実行させるトリガーを作成できます。1 つ以上の CloudFront トリガーを指定できます。

**ヒント**  
CloudFront ディストリビューションを作成するときは、別のリクエストを受け取ったときに応答する方法を CloudFront に指示する設定を指定します。デフォルトの設定は、ディストリビューションの*デフォルトのキャッシュ動作*と呼ばれます。特定のファイルタイプのリクエストを受け取る場合など、特定の状況での CloudFront の応答方法を定義する追加のキャッシュ動作を設定できます。詳細については、「[キャッシュ動作の設定](DownloadDistValuesCacheBehavior.md)」を参照してください。

Lambda 関数を最初に作成するときは、1 つのトリガーのみを指定できます。**Lambda コンソールを使用するか、CloudFront コンソールでディストリビューションを編集するかで、後で同じ関数にさらにトリガーを追加できます。
+ Lambda コンソールは、同じ CloudFront ディストリビューションの関数にトリガーを追加する場合に適しています。
+ 更新するディストリビューションを見つけやすいため、複数のディストリビューションのトリガーを追加する場合は、CloudFront コンソールが適しています。同時に他の CloudFront 設定を更新することもできます。

**Topics**
+ [Lambda@Edge 関数をトリガーできる CloudFront イベント](lambda-cloudfront-trigger-events.md)
+ [イベントを選択して関数をトリガーする](lambda-how-to-choose-event.md)
+ [Lambda@Edge 関数にトリガーを追加する (コンソール)](lambda-edge-add-triggers-console.md)