

# スキャンしたリソースから CloudFormation スタックを作成する
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テンプレートを作成したら、スタックを作成してスキャンされたリソースをインポートする前に、生成されたテンプレートを Infrastructure Composer でプレビューできます。これは、リソースとその関係を含む完全なアプリケーションアーキテクチャを視覚化するのに役立ちます。Infrastructure Composer の詳細については、「[Infrastructure Composer を使用してテンプレートを視覚的に作成](infrastructure-composer-for-cloudformation.md)」を参照してください。

**スタックを作成してスキャンしたリソースをインポートする**

1. CloudFormation コンソールの [IaC ジェネレーターページ](https://console.aws.amazon.com/cloudformation/home?#iac-generator)を開きます。

1. 画面上部にあるナビゲーションバーで、テンプレートの AWS リージョンを選択します。

1. **[テンプレート]** タブを選択してから、詳細を表示するテンプレートの名前を選択します。

1. **[テンプレート]** セクションの上部にある **[テンプレートの定義]** タブでは、希望に応じてテンプレートを YAML 構文から JSON 構文に切り替えることができます。

1. テンプレートの詳細を確認して、すべてが正しく設定されていることを確認します。テンプレートを簡単に確認して理解できるようにするには、Infrastructure Composer を使用して、テンプレートに記述されているインフラストラクチャのデフォルトのコードビューからグラフィカルビューに切り替えることができます。ビューを切り替えるには、**[テンプレート]** で、**[テンプレート]** の代わりに **[キャンバス]** を選択します。

    **キャンバスのアクション** 
   + テンプレート内の特定のリソースの詳細に焦点を当てるには、カードをダブルクリックして **[リソースプロパティ]** パネルを表示します。
   + キャンバス上のカードを視覚的に並び替えて整理するには、キャンバスの左上から **[調整]** を選択します。
   + キャンバスを拡大/縮小するには、キャンバスの右下にあるズームコントロールを使用します。

1. コンソールで特定のリソースを表示するには、**[テンプレートリソース]** タブを選択してから、確認したいリソースの物理 ID を選択します。選択すると、その特定のリソースのコンソールに移動します。**[テンプレートリソース]** タブからは、テンプレート定義でのリソースの追加、削除、再同期を実行することもできます。

1. **[テンプレートの定義]** タブでは、書き込み専用プロパティが含まれるリソースに関する警告を IaC ジェネレーターが発行する場合があります。警告を確認したら、生成されたテンプレートをダウンロードし、必要な変更を加えることができます。詳細については、「[書き込み専用プロパティを解決する](generate-IaC-write-only-properties.md)」を参照してください。

1. テンプレートの定義に問題がなければ、**[テンプレートの定義]** タブで **[スタックにインポート]** を選択してから、**[次へ]** を選択します。

1. **[スタックの詳細を指定]** ページの **[スタックを指定]** パネルで、スタックの名前を入力し、**[次へ]** を選択します。

1. スタックのパラメータを確認して入力します。[**次へ**] を選択します。

1. **[変更を確認]** ページでオプションを確認し、**[次へ]** をクリックします。

1. **[確認してインポート]** ページで詳細を確認し、**[リソースをインポート]** をクリックします。